社内ニートあきらめました

「真面目に働かない」をやってみた

社内ニートはじめました! から、実働2日!

これぞサラリーマンの特権!

後ろの席でずっとネットサーフィンしてるヤツもいるし、居眠りしてるヤツもいるし、それでもぼくより給料は上。

それだったら、

「ぼくも働かなくてお金もらえるならそうする!」

との考えから、

仕事はそれなりにがんばったフリだけして、定時になったらダッシュで帰宅!

というのをはじめました。

しかし、2日で挫折しました・・・

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2017.08.04

「真面目に働かない」がつらい

やってみてわかったこと。

「真面目に働かないのは死ぬほどつらい」ということ。

日本人だから?

いや、

何もしなくても、お金がもらえるという恐怖。

裏を返せば、

どれだけがんばっても、給料は増えないという現実への絶望。

会社にいると、流される

ぼくは流されやすい人間なので、周りがダラダラやっていると、ダラダラやってしまう。

全力でやっているつもりが、気づいたら周りのペースに合わせてしまっている。

実際、周囲の人から受ける影響って、大きいですよね。

たとえば、ずっとイライラしてる人が隣にいると、自分まで不思議とイライラしてくる。

そんな人からは離れればいいんですが、会社ではそう簡単にはいかない。

会社が求める人材にはなれない

今の会社が求める人材

  • 何も言わずに従うイエスマン
  • 何も考えずがむしゃらに働き続けるロボット的な人
  • とにかく長時間働いてがんばっている姿勢を見せられる人

こんな人が評価される会社だったら、ぼくは評価されなくていい。

だけど、評価されないのは、死ぬほどつらい。

これが本音。

仕事中に湧き上がってくる破壊衝動を抑えることに、大半のエネルギーを消耗してしまっている。

突然、パソコンのモニターを叩き割りたくなったり、キーボードを叩き壊したくなったら、結構ヤバいんじゃないかって自分でも思う。(実際そうなってる)

やめた、やめた!

社内ニート、あきらめました。

やはり残された選択肢は二つ。

  1. 過労死ラインまで全力で働く。
  2. さっさと退職する。

全力で今の仕事にコミットするのも、アリかなぁ?

ただ、10年以上やってきて、楽しさを感じられなくなっているわけだから、もう無理じゃない?? とも思う。

どんな仕事でも全力でやれば、一定の満足感、楽しさは得られると思う。ただ、今の仕事量を考えると、過労死ライン(80時間残業)を超えても、望む結果が出せるかどうかは微妙。

文字通り、命を賭ける覚悟が必要。

死ぬ気があればなんだってできるのは間違いない。

けれども、本当に命を賭ける価値があるのかは考える必要がある。

ちきりんさんも著書の中でこう言っていました。

「最後まで頑張る場所」は厳選する

「途中で止める」コトに伴う意味のない罪悪感にとらわれず、「学びの生産性が低くなってきたな」と思ったら、「これは本当に自分にとって、希少資源である時間を投資すべき分野だろうか?」と考えましょう。「頑張り続ける」のではなく、「ここは自分が頑張るべき分野なのか?」と考え厳選すること。それが重要なのです。

今の仕事は、「最後まで頑張る場所」なのだろうか?

そうじゃないなら、これ以上時間を投資するのは人生のムダ遣いなのかもしれない。

そして、今の仕事を無理に続けることは、

「アクセルとブレーキを両方全力で踏み続ける状態」になる。

続けるとどうなるかというと・・・焼けて、壊れる。

とすると・・・言わずもがな、か。

旧時代の価値観を持った人は無視する

最近始まった、「VALU」や、クラウドファンディングを活用すれば、新しいことを始めるのにお金は要らない。

こんなに時代は急速に変化しているのに、「旧時代の価値観」を持ち出して話をされても会話にならない。

だから、親の言うことは聞かない。(いやまだ相談もしていないけど)

信頼できる友人の声を聴く。

そして何より、今まで無視し続けてきた自分のココロの声を聴こう。

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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近ハマったもの→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、bitzeny、ブログ。VALU頑張ります→ https://valu.is/notthi