【自主的に】社内ニートはじめました【心だけ退職】

もうどうしても、いまの仕事が楽しくない。

理由はなんであれ、心がときめかなくなってしまった。

いまの会社で一生働くなんて、考えられない。

「会社を辞めたい」

「けど、いますぐやりたいことも決まってない」

「趣味のアウトドア・自然体験もやってみたいけど、すぐにお金になるわけじゃないし・・・」

「辞めてしまったら生活が・・・」

そこで、第3の選択肢。

3つの選択肢

会社に行くのがダルい、重い。

考えられる3つの選択肢は?

現状維持(会社に尽くすと決める)

会社のためにがんばる!という選択肢。

はい。

無いですね。

残業漬けになって、家族との時間も取れず、

休日は休むので精一杯で、寝ているばかり・・・

イヤだ、想像したくありません。

思い切って辞める

勢いだけで辞めてしまうパターン。

若ければ若いほど、この選択肢が有効です。

リカバリーする時間もたくさんあります。

ただ、10年も会社にいると、家族の反対があったり、まあまあ(満足はしてない)の給料をもらっていたり、

いきなり大きなリスクを取るのも、どうかと思いますよね。

そこで間をとって、第3の選択肢。

社内ニートという選択

上記の2案は、「心」も「体」も揃って辞める/辞めないを論じていました。

社内ニートは、いわば「心だけ」会社を辞めた状態。

何を言われても、この会社に尽くそうとは思えない。

Wikipediaによると、

社内ニート(しゃないニート)とは、労働者であるためニートではないが、仕事がないため社内でほとんど働いていない労働者のことである。

なお、仕事はちゃんと与えられており、厳密には定義が違うので【自主的に】とつけました。

社内ニートってどうなの?

社内ニートとは心だけは会社を辞めた状態。

  • 1日8時間分くらいは、働く努力をする。
  • 残業は基本的にしない。(緊急時対応を除く)
  • 人間関係は、業務上必要なものだけ。
  • 飲み会は基本的に断る。

実際には会社を辞めてないので、最低限の給料はもらえます。

何よりもまず、「自分の時間」を最優先に!

捨てないといけないもの

社内ニートになると、必ず周囲の反応が変わります。

まずぶつかるのは、

周囲の冷たい目線。

ここは勇気を出して、無視します。

仕事が途中でも時間がきたら帰るので、

「真面目に働かないのに給料をもらっている」という罪悪感に打ち勝つことも必要。

それによって、会社での評価が下がることも、受け入れないといけません。

ただ、限られた自分の人生の時間で、何が1番優先なのか?を考えれば、答えはひとつ。

社内ニート はじめました。







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