悩めるサラリーマンのぼくが「多動力」を読んで実践している3つのこと

多動力を読んで実践している3つのこと

「多動力」とは、産業の壁を越えて、やりたいことを次から次へとハシゴしまくる能力のこと。

今はまだサラリーマンであるぼくが実践するには難しいのでは?という内容もあるのですが、

「難しい」という考え自体が、「常識にとらわれている」のだと気付きました。

多動力を読んで実践している3つのことをご紹介します。

肩書きを3つ以上持つことを目指す

今の肩書きを棚卸する

サラリーマンだと普通は肩書きはひとつしかないですよね。

ぼくの場合は、「エンジニア」です。

入社以来10年間ずっと、CADで設計したり図面を描いたりしています。すでに飽きてしまったというのは内緒ですよ・・・

役に立つかどうかは置いておいて、他に挙げるとしたら、

  • ビジネス書をたくさん読む(年間500冊くらい)
  • 釣り好き(最高で年間100日)
  • ドローン好き(10機購入)

たぶんもっとありますが、それはまたの機会に。

こういう自分の「好き」を掛け算することで、新しい価値が生まれてくるそうです。

それぞれが離れているほど、また、たくさん掛け合わせるほどレアな人材になれます。

欲しい肩書きを考える

肩書きが3つ以下の人は、欲しい肩書きを書き出して、具体的な行動計画を考えましょう。

ぼくは、「ライティングスキルが高い人」と「ブロガー」という肩書きが欲しいので、今日もこうしてブログを書いています。

まずは、月に10000PVを目標に、毎日更新を頑張ります。

「自分の時間」を奪う人間とは付き合わない

「自分の時間」を奪う人とは距離を置く

あなたはどれくらい自分の時間を生きていますか?

「自分の時間」とは自分の意思で、自らがやりたいことをやっている時間のことだ。

「他人の時間」とは自分の意思とは関係なく、何かをやらされている時間のことだ。

今こうして早朝(朝5時)にブログを書いている時間は、「自分の時間」です。

ただ、仕事中は、「自分の時間」は50%以下かな・・・

意味のない打合せや会議、上司に呼び出されたり、無意味な報連相・・・挙げればきりがありません。

できる範囲で、無意味な時間を減らしていくか、会議中にスマホを見る・・・など時間を有効活用しようと考えています。(スマホはちょっと勇気が必要)

そして、会社内であっても、「付き合わない人」は決めるようにしました。

といっても、未だに名指しで電話がかかってくると、つい出てしまうのですが・・・今日から居留守を使ってみようかな?ただの連絡ならメールで済むわけですし。

電話を極力使わない

「自分の時間」を奪う人と付き合わないのと同じで、

他人に対しても、「自分の時間」を奪わないようにしています。

もっとも時間を奪うのは、「電話」です。

ぼくは「多動力」を読んでから、極力電話をかけないようにして、要件はメールで連絡するようになりました。

いまだに、「メールを送ったら電話で確認しろ」という上司もいますが、、、無視する方向で。

仕事を選ぶ。

無意味な仕事、割に合わない仕事、生理的に嫌な仕事に付き合わされそうになったら、無視してしまえばいいし、それで文句を言われるようならやめてしまえばいい。

サラリーマンであっても、やりたいことをやるために仕事を断る勇気も必要かもしれません。

「サラリーマンだから、仕事は選べない」というのは思い込みです。

ぼくは最近、一つのやりかけのプロジェクトを「やりたくない」と断ってみました。結果、プロジェクトの担当を同僚に変えてもらうことに成功しました。

同僚には悪いことをしたという思いもありますが・・・いちいち罪悪感を感じている暇があったら、自分の「やるべきこと」「やりたいこと」に集中しようと思います。

まとめ

  • 肩書きを3つ以上持つことを目指す。
  • 電話は使わない、自分の時間を奪わせない。
  • サラリーマンであっても、仕事を選ぶことはできる。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おわり!







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近ハマったもの→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、bitzeny、ブログ。VALU頑張ります→ https://valu.is/notthi