【15分読書】管理が全くできていない上司に何か1つアドバイスをするとしたら?〜1分間マネジャーの時間管理〜

本を読むにあたっての課題

管理が全くできていない上司に何か1つアドバイスをするとしたら?

 

この本から得て、今から実行すること

誰が、いつまでに、何を、どのようにするのかを明確にするまで、話し合いを終わらせないことをらルールとする。

 

 

15分読書の結果

本の概要

係長に降りかかってくる仕事を「サル」に例えて、その対処の仕方を説いた本。

「サル管理の心得」として、4つのポイントを挙げている。

サル管理の心得

サル管理の心得の狙いは 、何を 、誰が 、いつまでに 、どのように実行するのかを確定すること 。

シンプルだが重要。自分の仕事場を思い返してみると、仕事の指示の際に「何を」「誰が」「いつまでに」やるのかが曖昧なことが本当に多い。そして、後から問題になることが・・・

第一条 サルを特定する

上司と部下は 〝次の対応 〟を決めるまで話し合いを切り上げてはいけない

今の上司は「あれをやれ」「これをやれ」と指示をするばかりで、具体的に何からとりかかるのかを部下が理解していないことが多い。上司と部下の間で、「具体的な次の行動」が共有されることが重要である。

第二条 サルの担当者を決める

上司と部下は各サルの担当者を決めるまで話し合いを終えてはいけない

担当者を明確にすること。担当者は話し合いに参加している部下である必要はない。

第三条 サルに保険をかける

上司と部下はすべてのサルに保険をかけるまで話し合いを切り上げてはいけない

サル保険 については、Aタイプは「上司の承認を得てから着手する 」Bタイプは「着手してから上司に報告する」となっている。Aタイプは上司の負担が増えるが、失敗ができない重要案件向け。Bタイプは上司の負担が少なく、信頼できる部下の場合はこちらで良い。

第四条 サルの健康診断を実施する

上司と部下はサルの定期健診の日程を決めるまで話し合いを切り上げてはいけない

「作業に着手した後、いつ報告するのか?」を明確にすること。

まとめ

「何を」「誰が」「いつまでに」「どうやって」やるのかを明確にすること。そしてそれを実行するためのたった4つのポイントだが、意識しないと曖昧なままであることが多い。







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近ハマったもの→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、bitzeny、ブログ。VALU頑張ります→ https://valu.is/notthi