嫌われる勇気が欲しい

自由とは人から嫌われることである

人から嫌われることって、正直言って怖い。

けれども、どうしても自由になりたくて、この本を読んだ。

自由が何かを知りたくて、この本を読んだ。

この本から知りたいこと

人から嫌われることがなぜ正しいのか?

嫌われるためにはどうしたら良いのか?

どうやって自分を納得させればいいのか?

得られた結果

自由とは人から嫌われることである。

そのためにはただ1つ、自分の信じる最善の道を選ぶしかない。

そして、他者の課題と自分の課題を切り離すこと。

他者の期待を満たすために生きてはいけない。

その選択によって持たらされる結果を最終的に引き受けるのは誰か?

他者の課題であるのか、自分の課題であるのかを見極めるには、その選択によってもたらされる結果を最終的に引き受けるのは誰かということを考える。

例えば、「子供が宿題をしない」のであれば、その結果を引き受けるのは子供自身であり、親ではない。したがって、これは子供の課題であり、親が不用意に介入することによって、問題が発生してしまうことがある。

では、子供が宿題をしない場合に親は何をするべきだろうか?

親は、子供が助けを求めた場合にはいつでも手を差し伸べる準備があると言うことを示せばよい。

物事はそんなに単純ではないというような気もするが、自分の課題と他者の課題を分離するということを意識して行動していきたい。







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近ハマったもの→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、bitzeny、ブログ。VALU頑張ります→ https://valu.is/notthi