【自分用メモ】フォトリーディングの5つのステップを復習

フォトリーディングは、本のページをフォト(写真)のように脳に焼き付けて、高速でインプットします。また、本を読む目的を明確にすることで、効率的に情報を整理し、アウトプットすることができます。フォトリーディングの5つのステップを復習がてら自分用にまとめます。

ステップ1「準備」

約30秒使います。

本を開く前に、タイトルや帯を確認します。

「何が書いてありそうな本か」

「この本は自分に必要かどうか」を確認します。

「自分に必要」と判断すれば、次のステップに進みます。

ステップ2「予習」

約90秒使います。

本を開いて、目次や、著者プロフィール、出版年などを確認します。

「やはり自分に必要そうだ」と確認したなら、次のステップに進みます。

この時点で、「読まない」と選択することもできます。

ステップ3「フォトリーディング」

約3〜5分使います。(本のページ数によって変わります)

リラックスした状態で本のページを1秒1枚の速さでめくっていきます。この時点では、読んだ感覚というのはありません。

ステップ3まで行なっただけでも、本の内容は無意識に刻まれていますが、「より深く知りたいことがある」ときは、次のステップに進みます。

ステップ4「復習」

約3〜10分使います。

著者に聞きたいことの質問リストを作ります。

質問リストを作るときはまず、本をパラパラめくりながら、トリガーワード(気になる言葉やキーワード)をピックアップします。そして、トリガーワードを使って、質問を作ります。

質問ができたら、数分でも良いので(可能なら一晩)、時間をあけます。脳を一旦休ませることで、フォトリーディングした情報が脳内で整理整頓されるのを待ちます。

ステップ5「活性化」

約3分(質問一つにつき)使います。

質問リストの中から、一つだけ質問を選んで、質問を意識しながら、本を流し読みしつつ、「質問の答え探し」をします。普通に読むのではなく、高速で流し読みをしながら自分の直感を信じるようにすることで、普通に読むよりも素早く、質問の答えを見つけることができます。

一つの質問の答えが得られたら次の質問に移り、自分が満足するまで読みます。どんなに読んだ量が少なくても、「自分が満足したら読了」となります。

フォトリーディングの効果は?

無意識に刻まれるとか、直感を信じるといったスピリチュアル的な要素もありますが、正直なところ、試した人にしか伝わらないと思っています。

私も最初は半信半疑で(むしろ疑いながら)続けていましたが、いくつかの体験から、フォトリーディングを信じるようになりました。

ある日気づいたら自分の行動が変わっていたこと。

自分の知りたいことが、どの本のどの辺りに書いてあるかを直感で感じて、一瞬でページを開くことができたことなど。

こればかりは、理屈をどうこうよりは体験、体感するしかないですね。







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近ハマったもの→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、bitzeny、ブログ。VALU頑張ります→ https://valu.is/notthi