読書するときは目的を明確に!

読書するときは目的を明確に

本を読むときは、本を読むこと自体が目的になりがちです。しかし、大きな間違いです。

(楽しむための読書は除きます。)

本を読むときは、「目的」=「自分が知りたい情報」をまず明確にしましょう。それまでは、本文を読み始めてはいけません。

  • 表紙や目次や前書きを確認して、本に書いてありそうな内容を推測します。
  • 本の構造を確認しどこに何が書いてありそうかを考えます。
  • 自分の知りたい情報は何かを明確にします。

ここまで終わらせてから、本を読み進めると、より早く読むことができるでしょう。

もし、自分の知りたいことが何かわからない、ということであればもしかしたらその本を読む必要がないのかもしれません。

目的を持たない読者の場合は「本の全てを読まなければいけない」という考えになりがちです。

一方、目的を持った読書の場合は、「本の中から必要な情報を必要なだけ得られれば良い」という考えです。

必要な情報を得るということだけを考えた場合、本文の10%程度を読むだけで、目的は達せられることが多いでしょう。







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近ハマったもの→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、bitzeny、ブログ。VALU頑張ります→ https://valu.is/notthi