充実した1日を送るために必要な、仕事に対する心構え

通常多くの人は、1日8〜12時間で週5日働いてます。その仕事の時間が生活の中で多くの時間を占めていて、生活のリズムを決めていることは事実です。

アーノルド・ベネット著、自分の時間 (単行本)から、仕事の時間に対する2つの考え方について紹介します。

仕事がメインで残りは余暇という考え方

普通の人は朝10時から夕方6時までの勤務時間があくまで本当の意味での「1日』だとみなし、勤務時間の前の10時間とあとの6時間は、単なるプロローグとエピローグに過ぎないと思っている。

仕事の時間が生活の中心になってしまうと、残りの時間は「ただ消化するだけの時間」になってしまいます。

仕事は1日の一部でしかないという考え方

私が例に挙げたような普通の人が、充実した完全な1日を送りたいと思ったら、頭の中で、1日の中にもうひとつ別の1日を設けるようにしなければならない。 この「内なる1日」は、ひとまわり大きな箱の中に入っている小さな箱のようなもので、夕方6時に始まって翌朝の10時に終わる。16時間の1日というわけである。 そして、この16時間はすべて、もっぱら自分の心と身体を成長させ、同胞を啓発することだけに使うのだ。

考え方を変えて、より大きな時間枠の中に、「仕事の時間」を入れましょう。

そして、この「仕事以外の時間」に全力を注ぐのです。

仕事以外を充実させることで仕事もうまくいく

「仕事以外の時間に全力を注いだら、本業の仕事の能率が落ちる」と思うかもしれません。多くの場合、仕事も今まで以上にうまくいくようになります。

仕事以外の時間は、お金を稼いでくる必要がありません。100%自由な時間なのです。1日は24時間で万人に平等に与えられています。24時間をどう使うかだけで、人生が変わります。上手に使いたいですね。







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