残業しないためには、まず、残業しないと決めること。

思考が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

という言葉があります。

これは、普通に捉えるならば、行動を変えるためには思考を変えなければいけません。

しかし、その逆もあっていいじゃないですか。行動を先に変えることで、思考が変わってくることだってあります。

残業を減らしたい

どうすれば残業時間を減らせるか、と思考をめぐらせる事はとても良いことだと思います。しかし、考えているだけでは永遠に変わりません。もしも、「早く帰りたい」と考えているのなら、早く帰ると決めることです。そして、今、すぐに、今日から、行動を起こすことです。

変化を邪魔するモノたち

行動起こそうとすると、必ず、否定的な考えが生じます。どのような行動を起こす時も、否定的な考えは必ず生じます。それは、人間が生きるために必要な本能だからです。人間は生きるために、現状維持しようという本能が働きます。これは恒常性維持機能やホメオスタシスと言われるものです。「否定的な考えは必ず起こるものだ」と知っていたなら、冷静に判断して自分の行動を選択することもできます。

また、周囲からの否定的な反応も起こるかもしれません。

「同僚から白い目で見られる」とか、「上司に小言を言われる」などです。こちらも、現状維持しようという本能に基づいた行動だと思えば、深く気にすることなくさらっと流してしまうこともできます。特に、他人の反応や思考、行動はコントロールすることができませんので、考えるだけ無駄です。ある程度割り切ることが必要です。

思考を変えてから行動を変えるのではなく、行動を変えてから思考したっていいじゃない。

百聞は一見にしかずと言うことわざがあります。

100考えるよりも、1行動したほうが得るものは大きいかもしれません(←使い方間違ってます)

案ずるより産むが易しとも言います。

行動しながら考えればいいし、行動した結果からフィードバックをえれば良いのです。

残業しないためには、まず、残業しないと決めること。

上司や同僚の顔色を伺っている時間、迷っている時間がもったいない。さっさと帰りましょう。うん、そうしよう。







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