たった1回の本番に実力を出し切る「本番力」についての考察

本番力について。

いちどしかないチャンスを逃さないために。何かできることがあるでしょうか?

僕の会社では、1年に1度だけのボウリング大会があります。そこで、いつも以上に実力を出すために、あるいはいつも通りの実力を出し切るために、何かできることあるでしょうか?

平常心を保つ

1つは、平常心を保つことです。周囲がどんな状況でも、周りの影響受けずに、自分の感覚を大切にし、自分の内面に集中できることです。

ボウリングの場合、環境が変わると周囲がうるさかったり、隣の人のマナーが悪かったり、周りの状況に影響されやすいスポーツだといえます。その中でも、自分自身の実力を出し切るためには、周囲の状況が一切目に入らない&音も聞こえない位に、自分自身の状態・状況・感覚に集中している必要があります。

では、それだけ自分自身に集中した状態を維持するには何が必要でしょうか?

自分の軸を持つ

1つ言えるのは、周囲に流されないためには、自分自身の「軸」を持っていることです。周囲の人の言葉や反応に影響されて、自分自身の考えが揺らいでしまうようでは、普段通りの実力を出し切ることができないでしょう。

軸があるからこそ自分自身を信じきることができます。

では、軸を持つためには何が必要でしょうか?

知識と小さな成功体験の積み重ね

1つは軸とするための知識です。本だったり経験者の意見だったり情報源は様々ですが、自分が信じることのできる意見を参考にして、何らかの知識を持っておくことが必要です。

次に、軸とする考えを信じるために、小さな成功体験の積み重ねが必要です。それはすなわち、実力をつけると言う事と同じかもしれません。小さな成功体験の積み重ね無くして、自分自身を信じられるようにはならないでしょう。

自分に軸を持つことのほかに、大切な事は何でしょうか?

瞬間力

瞬間力、というのもあるかもしれません。その一瞬に、雑念を振り払って、自分自身と一体化する力です。フロー状態、あるいは、ゾーンに入った状態とも言えます。その一瞬に、自分自身を信じきることができるからこそ、ゾーンに入ることができます。

それは、心は緊張しているけれど体はリラックスしていて、不安とわくわくが同時に存在し、ふわっと視界が広がって全体を捉えているような感覚です。

何かに没頭していて、気がついたらすごく時間が経っていた、というときは、ゾーンに入っていたと言えるでしょう。

ゾーンに入るには

意図的にゾーンに入るためのコツがあるとするならば、「いま、ここ」を全力で意識し感じ取るということです。すなわち、自分自身の五感を研ぎすまして、見えているもの、聞こえている音、体に感じている感覚に100%集中した状態といえます。

「瞑想」状態とも言えます。

五感を研ぎすませ自分自身に集中するためには、1つは深呼吸することが必要です。そして体の力を少しずつ抜いていき、筋肉を緩めていきます。立った状態よりは、座った状態の方が理想的です。

イメージトレーニングなども、このようにリラックスした状態で行うことが理想的です。

まとめ。

  • 積み重ねた知識と成功体験をもとに自分の軸を持とう
  • 五感を研ぎすましてリラックスし、自分自身に集中する練習をしよう






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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近ハマったもの→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、bitzeny、ブログ。VALU頑張ります→ https://valu.is/notthi