会社に頼らなくても行きていくために必要な3つの無形資産

あなたは何歳まで働く予定ですか?

人の平均寿命は伸び続けています。

2007年生まれの人の半数は、107歳より長く生きると予想されているそうです。2014年なら、なんと109歳!

今30代の私でも、100歳まで生きる可能性は50%くらいはありそうです。

仮に65歳で定年を迎えたとしても、30〜40年・・・長すぎます。

生活費の問題も深刻です。

これだけ寿命が伸びるということは、「健康でいられる時間」も長くなっていきます。

すなわち、「70歳〜80歳まで働く」時代がやってくるでしょう。ただし、「いまの会社」が雇用の受け皿になっている保証は全くありません。

そこで必要なのが、「会社に頼らなくても何とか行きていくための、自己投資」です。

3つの無形資産に自己投資する

1. 生産性資産

生産性資産とは、「スキル」や「知識」のことです。これらは、所得を高めるために必要です。

「資格」も重要かもしれませんが、それ以上に「あなたは何ができるのか?」「何をしてきたのか?」に答えられることが大切になります。

生産性資産には、「信頼できる仲間」や、「周囲からの評判」も含まれます。ただし、評判などは自分ではコントロールすることができません。

2. 活力資産

活力資産とは、「肉体的健康」・「精神的健康」のことです。何をするにも体が資本。健康であることが、一つの資産になります。

3. 変身資産

変身資産とは、一言でいうと、「変化に対応する力」です。「一つの会社に一生務める働き方」過去のものになっていくでしょう。

一人がいくつもの仕事を持ち、あるいは、いくつもの仕事を渡り歩くことが当たり前になっていきます。

多種多様な働きかたに合わせて、自分自身のライフスタイル(時間の使い方)を変化させる必要があります。

何歳になっても、「勉強」することが大切になります。

また、「自分に対する自信」や「自分自身について深く知っていること」も資産にとなります。

余暇時間の使い方はレクリエーションからリ・クリエーションへ

勤務時間は一生懸命仕事をして、余暇時間はレクリエーション(娯楽)で消費する」というのが、一般的な考え方です。

著者が推奨しているのは、「余暇時間の一部を、リ・クリエーション(再創造)に当てる」ことです。

リ・クリエーションとは、将来の自分への投資です。余暇時間の一部は、上記3つの無形資産を育てる時間に当てましょう。

自己投資って何からすればいいの?という方へ

まずは、本を読みましょう。

読書は人生を変えます、マジです。

どんな本でも良いので、興味のある分野について、まずは寝る前に5ページだけ。次の日は10ページ、みたいな。







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近ハマったもの→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、bitzeny、ブログ。VALU頑張ります→ https://valu.is/notthi