【実話】正社員12年目。退職願を出して、上司から言われた5つのこと。

ほんと、退職願をだすにはエネルギーを使いますね。

就職するときよりも辞めるときのほうが大変だと聞きますが、ほんとにエネルギーを使いました。

直属の上司とは1時間ほど面談しました。

残念ながらどの言葉も、ぼくの心には響きませんでした。

なにか会社に残る方法はないか?不満があるなら部署異動も考える。

なんとかして会社に残らせたいのでしょうか?

ぼくは会社の空気そのものが合わないなぁと感じているので、この選択肢はなさそうです。

誰にでもどこにいたって不満なことはあるでしょう。

ぼくはわがままなので、自分が努力したぶんだけ評価されたいと思っていて、残業もしたくない、できれば8時間も働きたくないと思っています。

そんなことは言いづらい世の中ではありますが、、、これからは本音で生きていこうと決意しました。

この会社で結果が出せないと他所でもダメだと思う。

「結果」の定義があいまいです。

「昔はよくやってくれていたが、最近のお前は時間分の仕事ができていない」と感覚で言われました。

うつっぽくて考え込む時間が長かったせいですね。

あとは、定時付近で切り上げて早く帰っているので、そう見えるのでしょう。

時間でしか見ていない上司はキライです。

「他所でもダメ」かどうかはやってみなけりゃわかりません。やらなければ、ずっと今のままですからね。

この業界、この会社は安定しているのにもったいない。

安定なのは魅力の1つです。入社したときの大きな理由も、「潰れなさそうだから」でした。

ただ、最近の世の中の急速な変化を見ていると、何が起きてもおかしくないと思います。

「いつでも動ける自分」を作っておこうと思いました。

「もったいない」という思いはまったくありません。

誰でも仕事は作り出せる時代なので。

転職(起業)してうまくいくとは限らない。

これは、正論です。

ただ、「うまくいかないかもしれないから、行動しない」というのは、現状に妥協しているだけです。

言わば、「変化を怖れて、逃げている」状態です。

変化は怖いものです。自分を守ろうとする本能に逆らって行動を起こす必要があります。

でも、現状のままが10年20年続くのだって、恐怖ですよ?

いま、他のメンバーより評価されている。

他人との比較はなんの意味もありません。

それは、会社の中という小さな世界での出来事です。

世界はあなたが知っているよりもずっと広い。

一歩出なければ、見えない世界があります。

小さな世界での評価は、捨てました。(なので今年の業績評価はイマイチでしょう・・・)

まとめ

何を言われても、まったく響きませんでした。

そして、とてもフラットな心の状態をキープしています。

不安と希望が半々くらいに入り混じった感覚。

感情的になることもなく、批判的になることもなく、

ただ淡々と、自分の感覚を大切に。

これからは、本音で生きていきます。







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