「能力ないのを時間でカバーしてるんだ」上司の言葉にもうダメだと思った。

能力がないのを時間でカバーしようとする思考停止な人たち

退社後に電話

昨日は定時間内にそれなりに集中できていたので、定時過ぎに帰ったのですが、

すぐに電話がかかってきて、

上司「早く帰るのは良いが、明日図面仕上げんかったら許さんけーのー」

ぼく「最大努力しているつもりです。ただ、もうあなたにはついて行けません。ヤレ!ヤレ!言うだけで仕事が進むなら上司は要りません」

上司「結果出してないもんが文句言うなや。おれは能力ない分を時間でカバーしとるんじゃ」

ぼく「・・・」

返す言葉なし

おかげで1時間、眠れない夜を過ごしました。

うーん、やっぱり「時間で解決する」という方法だけは選びたくない。短期的には正しい方法かもしれませんが、もう5年以上同じ状況が続いていて改善の兆しもなく、ぼくのココロは壊れそうです

実際、この半年の間に、一日中ぼーっとして仕事にならなかった日が何日もあります

やろうとすればするほど、頭が混乱して仕事が手につかなくなる。自分でも鬱の初期症状かなって思うので、ココロが壊れるまえに、自分を守ろうと思います

本当にぼくが弱いだけなのかもしれませんが、弱いなら弱いことを認めて、ありのままで生きたい

今まで、弱い自分を強く見せようとして疲弊してきたので。

思考停止状態に耐えられない

能力がないのはぼくも同じです。だから、「残業だけで解決しようとする」というやり方を変えたい

思考停止状態の会社に居て、人生の貴重な時間を費やしている若い人たちに気づいて欲しい

人生は思っているより短いことを

やりたいことをやった方が良いよって

死ぬときに後悔しない生き方を選んで欲しい

あと、さっきこの本注文したので、届いたら一気に読みます







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