ブログが上手くいきそうになると、すぐ書けなくなる。




そう、書けないんです。

いや今こうして書いてるんですけど、

昨日ガンバって書こうとしたら書けなかったんです。

「ガンバって」書こうとしたからですよね。

「ガンバって」・・・

そう。

誰もガンバってとは言っていない。

言っているのは、自分自身。

誰かの心に届ける

ブログを書いて、自分の想いや価値観を発信することで、たったひとりでも心に響いてくれたらいいなぁ。

そう思って始めたのに。

少し慣れると、「続けること」が目的になってしまう。

やるからには、うまく書かなきゃ。

変なことを書いて、嫌われるのが怖い。

・・・

と、ここまで書いて、また5分くらいフリーズしていました。

変化に対する恐怖は誰にでもあるもの

ぼくは、NLP(神経言語プログラミング)を学んだ「NLPマスタープラクティショナー」ですので、

こういう自己分析的なのは、得意なのです。

得意であるがゆえに、色々と考えすぎて動けなくなってしまうんですね。

何か行動しようとすると、すぐに自分で自分を分析してしまう。

「それは、こういう意図でしょう?」

「それで、ほんとはどうしたいの?」

「それをやったらどうなるの?」

「それをやらなかったらどうなるの?」

本当の理由とか、メリット・デメリットとか、そんなことを一瞬のうちに考えてしまって、

グルグルと思考が回って、結果、動けなくなっちゃう。

数ヶ月先の自分に向けて書く

ブログを書いていて、楽しいなって思うのは、数ヶ月たってから自分の記事を見返したときです。

「当時は変なこと考えていたなぁ」とか

「あの頃よりは成長したなぁ」とか。

自分の成長過程を記録するのに、ブログを活用していきます。

ほとんど誰も読んでいないからこそ、自由に書けるんですよね。







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ABOUTこの記事をかいた人

魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近の興味→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、ブログ。釣り×ドローンで面白いことを模索中。VALU→ https://valu.is/notthi