1日のスタートダッシュを決めるために必要な朝起きるときの習慣

「早起きは3文の徳」とあるように、早起きして朝のうちに活動を始めることは良い習慣です。

朝、起きてからスムーズに行動に移るために必要なコツをまとめてみました。

朝は何をどの順番でやるか決めておいて迷う隙をなくす

あなたは朝、目が覚めた瞬間、まだ布団の中にいます。

「あ〜眠い、あれもしなきゃ、これもしなきゃ、まず何からやろうか・・・?」

そう考えた時点で失敗です。

迷うことは貴重なウィルパワー(意志力)を消費してしまいます。

朝起きてから何をどの順番で行うかは、事前に決めておいて、可能なら毎日同じ行動で習慣化しておくのが良いです。

迷う隙をなくすことで、自然に動き始めやすくなります。

朝イチスタートダッシュするためにぼくが取り入れている習慣

朝イチにおすすめの習慣は「体を動かす」こと

SIT(スプリントインターバルトレーニング)と呼ばれるトレーニングがあります。

20秒程度全力で運動して、2分間の休憩を3セット、合計5分のトレーニング法ですが、45分間の有酸素運動に相当する効果があるそうです。

SITほどハードではなくても良いのですが、体を動かして血液を脳に回すことで、目を覚まさせることができます。

日記&ブログを一気に書き上げる

前回の記事で「毎日ブログを書くこと」について効果を書きましたが、ブログを書くなら朝がおすすめです。

頭が一番働いていて雑念が少ないうちに、一気に書き上げるのがコツです。

まとめ

朝一番の習慣が一日のコンディションを左右するのは間違いないと思います。

「そもそも起きれないよ」というかたは、睡眠の環境や睡眠の質に影響する行動がないか見直してみてはいかがでしょうか。

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

1歳児1人のパパ。仕事にも、育児にも、自分の趣味にも全力。すべてを自由にはできないけれど、自由を追い続けたい。毎日を遊ぶように人生を楽しみたい。 趣味でブログ『遊ぶように生きよう』を運営。 釣り、ドローン、ガジェット、読書などについて、毎日楽しく発信中。瀬戸内DRONEWALKER所属。