6時間残業を2日続けて思うこと。 慢性的な残業はダメ、絶対。

たった2日。

2日間で28時間働いただけなのに、3日目の朝には頭が働きません。

子どもが生まれてからは子供と一緒にお風呂に入ってご飯を食べるために、残業はできるだけしないようにしていたのですが、たまにはがんばります。

2日間連続で6時間残業してみて思った事は、

  1. 明らかに思考能力や判断力が低下する
  2. 目がものすごく疲れる
  3. 無意識にぼーっとしている時間が長くなる

明らかに思考能力や判断力が低下する

思考能力や判断力の低下に気づくときがあります。

「あれ、ぼく今何しようとしたんだっけ??」

ということが増えます。

今やろうとしたことを一瞬忘れて思い出せなくなる、アレ

起こります。

目がものすごく疲れる

目の疲れは、視力の低下としてすぐにわかります。

視界がぼやけて、通勤中に普段見えるものが見えなかったりするので、すぐわかります。

パソコンの画面を見続ける仕事なので、こまめに休憩を入れるようにはしていますが、疲れは取り切れないようです。

のってぃ
休憩中にスマホを見ているからかもしれませんが……

無意識にぼーっとしている時間が長くなる

これは意識しないとわからない変化ですが、気がつくと10分20分考え事をしていた……と気づくこともあります。

生産性という意味ではMAX値から半分以下に落ちているのではないでしょうか?

慢性的に4〜5時間の残業していたら、それだけ思考能力や判断力が低下しているわけですが、意識しないと気づくことすらありません。

まとめ

上記のことがあると、残業してもトータルの生産性は上がらないよなぁと思い、仕事はほどほどで切り上げてリフレッシュに努めよう!と考え直すことができます。

のってぃ
慢性的な残業はダメ、絶対。

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。