休日の朝にすっきりと目覚めて行動を開始するために必要な8つのこと




今朝は30分ほどニ度寝してしまいましたが、6時に起床して、読書を開始しました。

隣の部屋で妻はまだ寝ていますが…

私も3年前は、休日には朝起きれない人でした。

「せっかくの休みなのにもったいない!」と思ってはいるものの、ダラダラと二度寝、三度寝を繰り返し気づけば10時…

なぜ人は変わらないのでしょうか?

環境と行動の2つの側面から、朝すっきりと目覚めるために必要なことを考えてみました。

環境を整える

自分に合った寝具を使っていますか?

高さの合わない枕や、沈みすぎて腰が痛くなるベッド、硬すぎて体が痛くなるような布団を使っていませんか?

人生の三分の一は睡眠です。

明るさは適切ですか?

  • 寝る前にスマホなどの強い光を見ないこと。
  • 寝るときは極力真っ暗にすること(アイマスクの使用もOK)
  • 起きるタイミングで明るくすると目覚めやすい。(タイマー付きの照明や目覚まし時計もあります)

音に気をつけていますか?

気にしていないつもりでも、脳は音を聞いています。窓を音が気になる場合は、耳栓を使う必要があるかもしれません。

また、目覚ましの音を自分の好きな音楽や、テンションの上がる音楽に変えてみるのも良いでしょう。

耳栓をした場合に、目覚ましの音が聞こえなくなってしまうかもしれませんが、Apple WatchやPebbleなどのスマートウォッチを使用することで、振動を使って目覚めることも可能です。

温度も大切です。

冬の寒い朝に起きれない人は、朝起きるタイミングでエアコンがつくようにタイマー設定すると良いです。

冬は冬用、夏は夏用の敷パッドを使用して体感温度を調節し、快適な睡眠環境を作りましょう。

行動を変える

朝、太陽を浴びる。

朝起きて太陽光線を浴びることで、体内時計がリセットされます。できるだけ午前中のうちに、太陽光線を浴びましょう。(なければ、蛍光灯に顔を近づけるでもOK)

 

寝る時間と起きる時間をできるだけ合わせる。

できるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きるように習慣づけることが大切です。

カフェインとアルコールはほどほどに。

コーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインを含む飲み物は、夕方以降はできるだけ避けて、寝る3時間前からは飲まない方が良いでしょう。同じく睡眠を浅くしてしまうアルコールも、ほどほどにしておきましょう。私はアルコールは特別な日以外は飲みません。

 

お風呂で体温調節。

人間の体は、お風呂で一旦上がった体温が下がっていく過程で、眠くなるようにできているのだそうです。寝る時間の1〜2時間前にお風呂で体を温めておくことで、スムーズに眠りに入ることができます。

まとめ

環境面と行動面はすぐ変えられるものが多いので、できるところから小さな変化を起こすことが大切。思いついたらすぐ行動。







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近の興味→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、ブログ。釣り×ドローンで面白いことを模索中。VALU→ https://valu.is/notthi