失敗は悪ではない。思いついたらすぐに行動することを心がけよう。ただし、最悪の事態はいつも想定しておくといいかも

何かと考えすぎて、なかなか行動できないって人は多いと思います。

ぼくも念入りに準備をするのが好きな人なので、ついつい1番肝心な「行動」を先延ばしにしてしまいがちです。

しかし友人やネット上で活躍している人を見てみると、どの人も行動に移すのがとても早いです。

その分失敗もしていますが、それ以上にたくさん行動して結果を出しています。

考えすぎてなかなか行動できない人が、「どうすれば少しでも早く一歩を踏み出せるようになるのか」について考えてみました。

考えすぎて行動できない人はどんな人か?

 

いつも考えすぎてなかなか行動できない人は、失敗を極度に恐れている傾向があります。

特に、以前に何か失敗して親や上司に怒られた経験がある人は、失敗するのが怖くてなかなか行動できない場合があります。

失敗することを恐れてしまう

最悪の事態を想定してみる。失敗したところで、それほど深刻になる必要は無いことが多い。

僕はよく、最悪の事態を想定します。

例えば仮想通貨や株を買うとき、

「最悪このお金がゼロになるんだ」ということを想定して、それでも大丈夫なんだとイメージをしてから買います。

失敗が悪いことだと思っている

 

失敗は悪ではありません。

すべての出来事は自分の学びにすることができます。

特にブログを書いている人は、失敗したことほど、良いブログのネタになるので、むしろ失敗してラッキーみたいなことがありますよね。

まとめ

 

失敗は悪ではありません。

思いついたらすぐに行動することを心がけましょう。

「命まで取られるわけじゃない」って考えれば、一歩踏み出すのも少しは楽にるかもしれません。

ただし、最悪の事態はいつも想定しておくといいかも。

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。