建前なんて要らない。友人知人が見ているからこそ、本音で書く。




ブログを書くことに対するブレーキがかかりました。

理由の一つは、知っている人が見ている(かもしれない)ことです。「もっと良い文章を書かなければいけない」というプレッシャーが発生します。

自分の行動にブレーキがかかった時に確認することは何か?

ゴールを確認すること。

「なぜブログを書き始めたのか?」を再確認します。僕の場合は、「1人でも多くの悩んでいる人に『変わろう』と言う勇気を与えること。」でした。

ゴールを再確認することで、自分の進むべき方向を間違えずに済みます。間違っていれば修正することもできます。

自分の課題と他者の課題を明確に分離すること。

「もっといい文章書かなければいけない」というプレッシャーは、他者の評価を気にしています。自分がどのような文章を書くか?というのは自分の課題です。しかし、他者がどのように評価するのか?いうのは、他者の課題です。他者の課題は、自分ではコントロールすることができません。他者の課題には一切関わる事なく、自分自身の課題に集中することが大切です。

評価を気にすることによって本来のブログ書けなくなるということが一番あってはならないことです。

まとめ

建前なんていらない。友人知人が見ているからこそ、本音で書く。

建前は必要ありません。「相手のためを思って」、などと言うときは大抵、裏に「自分のため」が隠れています。

どうがんばっても、結局自分のためしか考えていないのが人間です。人は誰でも自分が1番好きです。

ただし、

本音と言う名の他者の意見ではダメです。自分の軸を持っていればブレる事はありません。本当の意味で自分の軸に基づいた自分が納得した意見であれば、どんどん発信しても構わないのでないでしょうか。







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近の興味→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、ブログ。釣り×ドローンで面白いことを模索中。VALU→ https://valu.is/notthi