感情と論理は切り離して、嫌われる勇気を持とう

「今日は何時に帰れるかなぁ」

「これを報告したらまた上司に怒られそうだ」

朝から会社に行くと考えると、やはりブルーになってしまう自分がいます・・・なぜだ?

そもそも、仕事の成果に関係のないことで、気を使ったり、心配したり、不安になったりするのは本当に無駄な時間ですよね。

やるべき仕事以外に脳のリソースを使っていることが無駄です。

仕事上の悩みで、人間関係の悩みって結構多いですよね。

幸い、ぼくの勤めている会社は「いい人」が多いので、人間関係での悩みはあまり聞いたことがありません。

ただ、全体的によどんだ空気になってしまっているので、何とか明るく変えていきたいところです。

感情と論理は切り離す

感情と論理(結果)は切り離して、考えましょう。

日本人は気持ちや心意気で仕事をしすぎです。

気持ちや心意気を大切にしすぎるので、すぐ根性論に走ったり、長時間労働すればがんばっているんだ、みたいな空気になります。

時間をかけて努力した分だけ成果が上がった時代なら良いですが、今は違います。

いかに短時間で今の何倍もの成果を出すかについて、日々真剣に考えなければいけません。

やるべき重要な仕事以外に、脳のリソースを無駄に使うのはやめましょう。

嫌われる勇気を持とう

「自由とは他人から嫌われることである」という言葉を思い出しましょう。

あなたが今よりも自由になりたいのなら、今よりも誰かに嫌われるしかありません。

といっても、わざと嫌われるような行動するのではなく、「自分の気持ちに正直に行動する」ということです。

必要なのは嫌われる勇気と、それを実行する少しの勇気。

今日もさくっと8時間で仕事を終わらせて、さっさと帰ろうと思います。

のってぃ
始業前に、嫌われる勇気を読み直そう







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年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。