何かと先延ばしにしてしまう人のための、「すぐやる」習慣

何かと先延ばしにしてしまうことってありますよね。

すぐ返信できるメールとか、折り返しの電話とか、不要な書類を捨てることとか……

はっきり言って、

先延ばしにするメリットは何もありません。

そのタスク、今すぐ終わらせましょう。

でも、人って誰でも「やらなくていい理由」を考えてしまうんですよね。

先延ばしとは?

先延ばし(さきのばし、英: procrastination)とは、するべき行動を遅らせることで事態が悪くなると予想される場合ですら、合理的理由無く意図して遅らせる態度、振る舞いのことである。英訳のProcrastinationからPCN症候群と呼ばれる場合もある。

(Wikipediaより)

「合理的理由なく意図して」というところがポイント。

一度迷っているんですよね。やるかどうか。

だったらやりましょう。今、すぐに。

なぜか?

迷っている時点であなたが「やりたいこと」だからです。

だって、やりたくないことに誰も迷わないでしょう?

先延ばしする人にありがちなこと

「あとでやろう」と溜めたタスクが積み重なって、やる気を奪う

5分で終わる作業を先延ばしした結果、どんどん積み重なっていきます。

「塵も積もれば山となる」で、結果として、山積みされたタスクリストが出来上がります。

山積みされたタスクは、見ているだけで、やる気を奪うんですよね。

先延ばし→山積み→やる気低下→さらなる山積み……

完全に負のスパイラルに陥ってしまいます。

「時間がある時にやろう」と考えるときの「時間」は永遠にやってこない

「週末になれば時間があるから」

そう言って、郵便物の開封や簡単なメール返信などを先延ばしにすることがあります。

しかし「週末になると時間がたくさんある」というのは幻想で、実際に週末になると、何かとやることを思い出して、結局やらないままになってしまいます。

なぜでしょうか?

人間には「空白の時間を埋めようとする」習性があるからです。

実際には「暇な時間」など発生することはなく、意識しなければ必ず、何らかのタスクで埋め尽くされてしまうんですよね。

負のスパイラルから抜け出すには?

「1分だけ」取り掛かってみる

「やる気を出そう」と思ってもやる気は出てくるものではありません。

「行動する」からやる気が出てくるのです。

取り掛かるか迷ったときは、「1分だけ」で良いので取り掛かってみましょう。

動くことで、ドーパミンが出ます。ドーパミンが出ることで、「作業興奮」という状態になり、さらにドーパミンが出る・・・という好循環になります。

思いついたらその場で処理する

「5分以内のタスクはその場で処理する」と決めてしまいましょう。5分でなくても、2分でも構いません。

普通のタスクは、思い出すのに2分以上かかってしまうからです。

また1から思い出す手間と時間を考えると、頭の中にあるうちに、処理してしまう方が何倍も効率的です。

書類も仕事もとにかくためないことが大事

何かと溜めるのが好きな人がいます。

溜めていることで満足しているのかもしれません。

しかし、溜めれば溜めるほど、取り掛かるための最初の一歩が重くなります。

優先度や効率の良い方法を考えるのも大切ですが、「作業しながら考える」ほうがおすすめです。

追われるのではなく、追いかける

どうあるべきか?という「あるべき姿」=「全体像」を考えましょう。

たった1回の先送りが、積み重なって後からあなたを追いかけてきます。

負のスパイラルに入らないようにするための方法はたった一つ。

今目の前にあるたった一つのタスクを、「今すぐ」処理することです。

まとめ

  1. 「1分だけ」取り掛かってみる
  2. 思いついたらその場で処理する
  3. 書類も仕事もとにかくためないことが大事
  4. 追われるのではなく、追いかける
のってぃ
ぼくは油断するとすぐだらけてしまうので、自分に言い訳させないように「とにかくすぐ行動!」を心がけています

おわりっ!

 







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ABOUTこの記事をかいた人

年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。