自分が残業したくないと思う理由にやっと気がついた。




今週の土日、やんわりと休日出勤を要求されたけど、行かなかった。

正確には、行けなかった。身体が動かなかった。

なんでかな〜って一日中考えてたんですけど、

今朝、どうしても身体が動かなかった理由に気がつきました。

休日出勤することで遅れは取り戻せるかもしれない。それでプロジェクトが上手くいったとしたら、上司は今のやり方を変えようとしなくなる。それって、自分の望む世界を否定することになるのだと。

休日出勤の要請があったけども、いかなかった。

正確にはどうしても体が拒否するので行けなかった。

もし無理して行ったとしても、頭がモヤモヤして考えることができず、仕事にならなかっただろう。

休日出勤で遅れを取り戻して仕事を成功させてしまうと、

僕のやりたいこととは逆方向になってしまうからだ。

「残業や休日出勤をすれば仕事が進む」ということを上司に認識させてしまってはだめだ。

それを証明したくて、ぼくの体は拒絶してるんだ。

残業や休日出勤をさせることが仕事がはかどることにはつながらない。

モチベーションを上げるべきだし、

やる気を起こさせるべきだし、

それ以前に、一人一人が自分の時間を確保して、自己投資や自分を高める努力をすべきだと思うし、

そのための時間を会社が奪ってはならない。

一人ひとりが自分の人生の時間を大切にして、毎日幸せを感じられる世界の実現を目指す。

キレイごとかもしれないけれど、ぼくが望む世界。

望む世界があって、だんだんとそれが明確になってきた。

残業や休日出勤することは、望む世界の実現と逆行するから、どうしてもできないんだと気付いた。

会社に理解されることは永遠にないだろうけど、ぼくの軸はもうブレることはない。







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近の興味→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、ブログ。釣り×ドローンで面白いことを模索中。VALU→ https://valu.is/notthi