「投機」か「投資」か。VALUの購入スタンスについて。

ぼくがVALUを購入するときに考えていることです。

VALU、ほんとに画期的なサービスです。

ぼくは今まで、自分のVAを売ることよりも、他人のVAを購入するほうを中心で活動してきました。

いままで、こんな人たちのVAを購入しました。

  • フォローすることで勉強になりそうな人
  • リアルの知り合い
  • 優待内容が充実している人
  • 自分にできないことをやってくれそうなやる気に満ち溢れた人

買値から数倍の値段になったら、一部を売却して元本分を取り戻すことがあるのですが、

それってどうなんだろう?って思ったので、自分のスタンスを考えてみました。

一部を利確して元本確保するのはどうなのか?

おそらく、売られた方は気分を害したかもしれません。

申し訳ありません。

購入する側として、「損はできるだけしたくない」「不要なリスクは減らしたい」というのが、正直な気持ちです。

約1ヶ月という期間で売却してしまうことに対しても、賛否両論あると思います。

では、何ヶ月保有すれば、投機ではなくなるのか?

これは、期間だけでは定義することはできません。

「持っているVAを全部売るわけではないので、投機ではない」と言いたいのですが、

VAを持っている限り、「値上がりに期待してしまう」という欲求には勝てませんでした。

気分はベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタル(venture capital、略称:VC)とは、ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社(投資ファンド)のこと。主に高い成長率を有する未上場企業に対して投資を行い、資金を投下するのと同時に経営コンサルティングを行い、投資先企業の価値向上を図る。担当者が取締役会等にも参加し、経営陣に対して多岐にわたる指導を行う。(Wikipediaより引用)

VALUでいうと、「やりたいことがあるけどお金がない」という人に対して、

その人のVAを買うことで行動を支援することができます。

その結果、皆が「価値が上がった」と考えれば、VA価格が上がっていきますよね。

ぼくに足りないのは、ベンチャーキャピタルでいうところの「経営コンサルティングを行い」の部分でしょう。

偉そうにアドバイスすることなんて到底できませんが、自分のできる範囲での支援は心がけるべきですよね。

自身のVALUERさんに対しても もちろんのこと、VA保有している人に対して、積極的に絡んでいこうと再認識しました。

まとめ

人それぞれのやり方で楽しめるのがVALUの良いところ。







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年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。