なっちゃん(世良菜津子さん)の広島ライティングセミナーに行ってきました。

なっちゃん(世良菜津子さん)のライティングセミナーが地元福山市で開催されるということで、行ってきました!

今日のセミナーは、「備後ブロガー会」の主催です。

「分かりやすい文章を書くための5つのポイント」のほか、分かりやすい文章、読まれる文章を書くためのコツが惜しみなく披露されました。

なっちゃんさんは、ブログから伝わるイメージ通り、親しみやすくてステキな方でした。

のってぃ
なっちゃんの説明がほんと分かりやすかった!

しかし、写真がありません!(緊張のため)

なので、同じ会場で撮ったぼくの読書会の写真を載せておきます。

今回のセミナーで学んだことのなかから「分かりやすい文章を書くための5つのポイント」をシェアします。簡単なようで意外に見落としていたりするものもあるかも?

なっちゃん作成「分かりやすい文章を書くための5つのポイント」

  • 専門的な言葉を使わない
  • 主語と述語の関係を確認する
  • 指示語をできるだけ使わない
  • 漢字とひらがなの割合に気をつける
  • 同じ語尾が続かないようにする

専門的な言葉を使わない

一部の専門家に届けたいのなら、専門用語バリバリ使ったほうが良いです。

だけど、もし自分のブログをできるだけ多くの人に読んでもらいたいのなら、専門用語は使うべきではありません。

専門用語には解説をいれるのもいい方法です。

主語と述語の関係を確認する

主語と述語が離れすぎて、うまく繋がっていないことって意外とあります。

自分の文章を自分でよ〜く読むと、違和感に気づくはずです。

<悪い例>

このバッグはブランドものなので、値段と人気が高く、品質とデザインが美しいブランドだ。

「このバッグは〜ブランドものなので〜ブランドだ。」と主語と述語をよく見ると、おかしいことが分かります。

ここまで極端では無いにせよ、主語と述語の関係はよく確認することが大切です。

例文はこの本から引用しました↓

指示語をできるだけ使わない

「これ」や「それ」などの指示語は、できるだけ使わない方が良いです。

なぜなら、ブログなどウェブ上の文章は、流し読みされることが多いからです。

指示語があるとそれが何を指しているか確認するために、前の文章までさかのぼって確認しなければいけません。

それでは読者目線とは言えないですよね。

漢字とひらがなの割合に気をつける

ズバリ。漢字とひらがなの割合は、3:7が理想。

漢字が多すぎても、ひらがなが多すぎても、読みにくい文章になります。

「3:7」は下の本に書いてありました↓

同じ語尾が続かないようにする

〜です。〜です。〜です。・・・

同じ語尾が続くと、単調な文章になってしまいます。

「〜です」「〜でした」「〜ます」「〜ました」の4つを使い分けるだけでも、語尾に変化をつけることができますよ。

その他気をつけていること

最近はスマホで見る方が非常に多いので、スマホでの見やすさを確認することが大切です。

改行を入れる場所や文字の大きさ、行間の広さなど、スマホの小さい画面での見やすさを考えて最適化されていました。

詳しくは実際になっちゃんさんのブログ(なつらぼ)を読んで研究しようと思います。

まとめ

  1. 専門的な言葉を使わない
  2. 主語と述語の関係を確認する
  3. 指示語をできるだけ使わない
  4. 漢字とひらがなの割合に気をつける
  5. 同じ語尾が続かないようにする
自分のブログを見直してみると、「〜です」という語尾が続いているところがいくつもありました。

のってぃ
リライトしなきゃだ!

同じ想いを持ったブロガーさんとのつながりは、刺激になるし、モチベーション上がりますね!

素敵な会を開いてくださった、備後ブロガー会のつぶあんさんにも感謝です。

ありがとうございました!

おわりっ!







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    ABOUTこの記事をかいた人

    年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。