今すぐできる!お金持ちが大切にしている財布の習慣9選

お金持ちになりたい!それは人類共通の夢です。

お金持ちになる人と、お金持ちになれない人。一体何が違うのでしょうか?

「財布」という観点から、

お金持ちがこだわる財布にまつわる習慣について、調べてみました。

ズボンのポケットに財布をしまう人に、お金持ちはいない

お金持ちはお金を大切にします。お金の居心地の良い環境を作っているのです。

「財布をポケットに入れる」というのは、「自分が楽をしたい」という理由からのはずです。

お金持ちは、財布をきちんとバッグに入れて持ち歩きます。

お金持ちが使っているのは、もちろん、二つ折りではなく長財布です。いつも二つに折られているお金の気持ちを考えてみてください。

二つ折りの財布と長財布。お金はどちらの財布に長く居たいか、わかるはずです。

人間の世界でも、人を大切にする人が人からも大切にされるように、お金に好かれたければ、お金に好かれるように心がけることが必要です。

<アクションプラン01>

財布はいつもカバンに入れて持ち歩く。

ポイントカードは持たない

「いまポイントカードを作ると5%引き!」

そんな言葉に乗せられて、いつ使うかもわからないポイントカードを作っていませんか?

本当にお得なのでしょうか?大量のポイントカードを管理する労力に見合っただけのメリットがあるのかどうか?

一度冷静に考えてみてはいかがでしょうか?

<アクションプラン02>

「とりあえず」で入会するのはやめる

お札の向きは必ずそろえる(向きにも意味がある)

お金持ちは必ずお金の向きを揃えます。ただそろ

えるだけではなく、向きにも意味があります。

お札が上向き・・・お金を社会に循環させる

お札が下向き・・・財布にお金を貯める

たったこれだけで、お金の流れをコントロールできます。

不思議ですね。

<アクションプラン03>

お札を財布に入れるときは、必ず向きを揃えて入れる

お札と小銭は別に持つ

お金持ちは財布に小銭を入れません。

もし入れるとしても、その日家に帰ったら、すべての小銭を財布から出すそうです。

理由は、お札と小銭を一緒にしておくと、お互いに嫌いあってどんどん財布から出て行ってしまうからです。

<アクションプラン04>

お札は長財布に、小銭は小銭入れに分けて入れる

財布に入れておく最低金額

財布には、最低限財布と同じくらいの金額のお札を入れておきましょう。3万円の財布であれば3万円、5万円の財布であれば5万円を、いつも入れておきます。

財布の値段に比べて中身が少なすぎると、人間と一緒で薄っぺらな人に見られてしまうからです。

ちょっと背伸びをしてでも、「将来はこれくらいを普通に持ち歩ける人間になりたいな」と思える金額を入れておきましょう。

<アクションプラン05>

財布には財布と同額以上のお金をいつも入れておく

財布をバッグに入れっぱなしにしない

あなたは家に帰ったとき財布をどこに置いていますか?カバンの中に置きっ放しにしている人・・・お金持ちになれません。

お金持ちは財布をカバンに入れて持ち歩きます。しかし家に帰ると必ず、財布をカバンから取り出し、きまった場所に置くのです。

お金は暗くて静かな場所で増える性質があると言われています

財布を置く場所は、金庫がベストです。金庫まで行かなくても、引き出しの中にしまって置くのも良いでしょう。

<アクションプラン 06>

家に帰ったら財布をきまった場所に返す

「お金は正しく使えば減らない」と考える

お金持ちは欲しいものは買いません。「必要なもの」を買います。

「欲しい」というのはあなたの欲望です。欲望だけでお金を使ってしまうと、あとで後悔することになります。

では、お金持ちは何にお金を使うのでしょうか?

  • 支払った額と同等の価値を確実に受け取れるもの
  • 支払った額以上のものが将来的に返ってくることが見込めるもの
  • 時を経てもおそらく障害的に飽きないであろうもの

以上の3つがお金持ちがお金を使う対象です。

お金を使うときには必ず、「将来的なリターン」を考えているということですね。

お金の使い道を「投資」「消費」「浪費」にわける方法もあります。お金持ちは積極的に「投資」にお金を使います。

<アクションプラン07>

お金をつかうときに目的を考える

お金持ちは丁寧にゆっくりとお金を扱う

お金持ちは心にも余裕があるので、とても丁寧にゆっくりとお金を扱います。

レジが混んでいるからといって、焦ることはありません。

後ろに並んでいる人もイライラすることなく、見守ってくれるから不思議です。

お金持ちだから余裕があるのではなく、心にも行動にも余裕を持ちつづけてきたから、お金持ちになれたのです。

<アクションプラン08>

お金を扱うときは、丁寧に、ゆっくりと

落ちているお金は一円でも拾う

お金持ちは一円でも落ちていたら、かならず拾います。

一円が一億円につながっているからです。

他人の視線を気にすることもありません。「落ちていたらお金がかわいそう」と言う理由からの行動です。

あなたも道に一円玉が落ちていたら、積極的に拾いましょう。

拾ったお金はどうするのかというと、少額であれば寄付したり、お寺や神社にお賽銭として納めます。

あるいは、ラッキーなお金「つき金」として、財布に入れておく人もいます。

<アクションプラン09>

一円が落ちていたら、拾う

まとめ

  1. 財布はいつもカバンに入れて持ち歩く
  2. 「とりあえず」で入会するのはやめる。
  3. お札を財布に入れるときは、必ず向きを揃えて入れる
  4. お札は長財布に、小銭は小銭入れに分けて入れる
  5. 財布には財布と同額以上のお金をいつも入れておく
  6. 家に帰ったら財布をきまった場所に返す
  7. お金をつかうときに目的を考える
  8. お金を扱うときは、丁寧に、ゆっくりと
  9. 一円が落ちていたら、拾う
総じてお金持ちは、お金を大切にあつかいます。

お金が大好きです。

お金が欲しいという明確な理由があります。

お金の話をすることにためらいません。

僕は「お札と小銭を分ける」ことと「家に帰ったら財布をカバンから取り出す」という習慣を取り入れることにしました。

何か1つでも心に響いたことがあれば、あなたも習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。