No.2998 · MIND NOTES

【体験談】会社員が類人猿診断をやってみた→自分がオランウータンタイプだとわかった話

【体験談】会社員が類人猿診断をやってみた→自分がオランウータンタイプだとわかった話
Contents — 目次
  1. やる前は正直ナメてた
  2. 結果:ぼくはオランウータンタイプでした
  3. 職場で使ってみたら、同僚の行動が読めるようになった
  4. 4タイプをざっくり紹介
  5. 夫婦・家族関係にも使えた
  6. まとめ:「ナメてた」のが正直なところ

「類人猿診断って知ってる?」

会社の同僚にそう言われたのは、ある日の昼休みのことでした。

最初は「また性格診断か」と思っていたんですが、実際にやってみたらちょっとした衝撃がありまして。この記事はそのときの体験談です。

やる前は正直ナメてた

MBTIや血液型診断みたいなのは何度もやってきたんですが、どれも「なんとなく当たってる気がする」程度で、仕事に活かせた記憶がない。だから最初は「ふーん、まあやってみるか」くらいの気持ちでした。

結果:ぼくはオランウータンタイプでした

診断を受けてみたら、オランウータンタイプという結果に。

  • 「なぜこれをやるのか」を納得しないと動けない
  • 自分のペースで仕事したい
  • 一匹狼的なポジションになりがち
  • こだわりが強くて周りに誤解されやすい

…読んだ瞬間「これ、俺のことじゃないか」と思いました。技術職をやっているんですが、「なぜこの設計にするのか」という根拠がないと手が動かない、チームで動くより一人で集中して作業したい、というのはまさに自分の特性そのもので。

他の診断では「分析型」とか「内向型」みたいな抽象的な言葉で終わるんですが、類人猿診断はもう少し具体的に「なぜそう動くのか」が書いてあって、腑に落ちる感じがありました。

職場で使ってみたら、同僚の行動が読めるようになった

面白かったのは、自分の結果を見た後に「あの同僚は何タイプだろう?」と考えるようになったこと。いつもテキパキ仕切って、みんなを巻き込んで動く同僚はチンパンジータイプっぽいな、とか。黙々と丁寧に作業して、波風立てずにいる人はゴリラタイプかな、とか。

「なんであの人はあんな動き方をするんだろう」と感じていたことが、タイプで考えると納得できる部分もあって、コミュニケーションのストレスが少し減りました。(とはいえ、あくまで「理解の補助線」として使うのがよくて、ラベル貼りには注意が必要です)

4タイプをざっくり紹介

詳しい解説は別記事にまとめましたが、ざっくりこんなイメージです。

タイプキーワード
オランウータン納得・職人・一匹狼
ゴリラ平和・調和・安定志向
チンパンジー目立ちたい・行動力・承認欲求
ボノボ人好き・感情豊か・自由

→ 4タイプの詳しい特徴・相性・向いている仕事はこちらの解説記事にまとめています。

夫婦・家族関係にも使えた

職場だけじゃなく家庭でも使えるということに気づきました。妻がどのタイプかを考えてみたら、日頃の「なんでそういう動き方をするんだろう」と感じていたことが、少し理解しやすくなりました。診断を「正解探し」じゃなく「相手を知るきっかけ」として使うのがいい使い方だと思います。

→ 夫婦・家族への活かし方はこちらの記事にまとめています。

まとめ:「ナメてた」のが正直なところ

最初は「またよくある診断か」と思っていましたが、やってみると自分の行動パターンへの解像度が上がって、チームでの動き方や家族とのコミュニケーションに活かせました。10分くらいで受けられるので、まだやったことがない人はぜひ試してみてください。

→ 診断の詳しいやり方・全タイプ解説はこちら

のってぃ — Cubic未来デザイン研究所

製造業20年のものづくりエンジニア。AI・3Dプリンター・ドローン・釣りで、暮らしをちょっと実験しています。Excelの手作業を「自分で直せるツール」にする業務改善の相談も受けています。研究所について

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