生まれた

出産に立ち会いました。

ちゃんと予定日に生まれてきてくれて、仕事を休むことができました。

我が子に感謝です。

生まれてきてくれた瞬間は本当に嬉しくて、自然に涙が溢れてきました。

きっと自分は泣かないだろうと、思っていたんだけど。

ああ、ただ居てくれるだけで、ありがたいものなんだなーって。

それが、

成長するにつれて、居てくれることが当たり前になって、感謝できなくなってしまうというか、感謝することを忘れてしまうのは悲しいなぁ。

生まれたばかりの我が子の写真を見ながら、ただ居てくれるだけでありがたいんだと、

しっかりと胸に刻んで忘れないようにします。

3,400グラムで生まれた我が子は、しっかりと生きていました。

命がそこにありました。

生きているってことが、こんなにも素晴らしいことなんだって、心の底から感動しました。

男の自分にとっては、妊娠することも出産も自分の体に変化がないので、やはりどこか他人事のような現実感がない感じがします。

それって、

我が子を腕に抱いた瞬間に、一気に現実に変わるんだなって。

より大きなものとつながったときに人は役割や使命のようなものを意識して、

モチベーションや責任感や決意みたいなものが生まれてくるんだなぁ。

おしまい。







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ABOUTこの記事をかいた人

1歳児1人のパパ。仕事にも、育児にも、自分の趣味にも全力。すべてを自由にはできないけれど、自由を追い続けたい。毎日を遊ぶように人生を楽しみたい。 趣味でブログ『遊ぶように生きよう』を運営。 釣り、ドローン、ガジェット、読書などについて、毎日楽しく発信中。瀬戸内DRONEWALKER所属。