何かに没頭することをもう一度思い出したい

のってぃ
寝食を忘れてマリオカートにのめりこんでいた子供のころの情熱をもう一度・・・

などと朝目覚めた布団の中で妄想していた、のってぃ(@notthi)です。

いつから「没頭」できなくなってしまったのか

ぼくの記憶では、スマートフォンを使い始めて、Twitterも使い始めた2009年から顕著になってきたと思います。

Twitterで誰かとつながったり一つの話題について盛り上がったりすることはとても楽しい体験だったことを覚えています。

そしてパソコンの前でしかできなかったことを、いつでもどこでもできるようにしたのがスマートフォン(当時はiPhone4S)でした。

音楽もゲームもツイッターも、何でも入っていて、何でもできる。

可能性のかたまりなはずなのに、

その一方で、大好きだった魚釣りに没頭できなくなっている自分にも気づきました。

スマホがあると没頭できなくなる理由

一つは選択肢が多すぎることだと思います。

何でもできるがゆえに、ネットサーフィンやゲームなど、簡単に快楽が得られる行動に流されてしまいがちです。

そして、人間は選択肢が多いほど選択するのにエネルギーを消費するので、結局何もしなかったり、あるいはいつもの慣れたルーティンを無意識に選んだりします。

その結果、退屈な毎日が延々と続くことに・・・

のってぃ
何とかして退屈な毎日から抜け出したい!

いま再び、没頭することを思い出すために

対策1 デスクの環境を整えました。

ここはアウトプットするための場所で関係ないものは置かないことに。

対策2 iPadのホーム画面を整理しました。

iPadはもともと最低限のアプリしか入っていないので、フォルダを使用して増やしたい行動のアプリだけが見える状態にしました。

対策3 スマホのホーム画面を整理します(予定)

スマホやタブレットのホーム画面は、続けたいと思っているものを1ページ目に配置して、ネットサーフィンやSNSなど行動を減らしたいアプリについては、2ページ目以降に移動します。

もう少し具体的に言うと、アウトプット用、インプット用、リラックス用、のようなグループ分けで、アプリのページを分ける予定です。

まとめ

選択肢が多すぎる毎日を過ごしていることで、「今日も何もできなかった・・・」という退屈な毎日を過ごしていませんか?

まずは、膨大な選択肢の数によって、自分の貴重な集中力が奪われ続けていることに気づくことが必要です。

思い当たる出来事があれば、一つ一つマイルールを決めて、選ばずに済むようにしましょう!

  • 例1)毎日着る服は決まった数のローテーションで順番に選ぶ。
  • 例2)筋トレグッズを部屋の中の移動ルートにおいて、通るたびに筋トレする。
  • 例3)スマホのホーム画面を整理して、増やしたい行動、減らしたい行動をコントロールする。
のってぃ
早速、iPhoneのホーム画面を整理してきます!

おわりっ!







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2歳と0歳2人のパパ。仕事にも、育児にも、自分の趣味にも全力。すべてを自由にはできないけれど、自由を追い続けたい。毎日を遊ぶように人生を楽しみたい。 趣味でブログ『遊ぶように生きよう』を運営。 釣り、ドローン、ガジェット、読書などについて、毎日楽しく発信中。瀬戸内DRONEWALKER所属。