No.1011 · MIND NOTES

10年間やってきた仕事が、実はそんなに好きじゃないと気づいてしまった。さてどうする?

10年間やってきた仕事が、実はそんなに好きじゃないと気づいてしまった。さてどうする?
Contents — 目次
  1. そして気づいた
  2. 選択肢1
  3. 選択肢2
  4. 自分の「好き」を信じる

のってぃ

仕事に集中できない……

最近、自分が10年間やってきた仕事(新商品開発・設計業務)にモチベーションが上がらなくて困っています。

周囲からは、「甘えるな!」とか「真面目にやれ!」という声が聞こえます。

周囲から、というよりは自分の中の自分が声を上げているのかもしれません。

真面目にやろうとすればするほど、頭が混乱して、手が止まってしまう……

まったく仕事に集中できない状態が続いています。

困ったなぁ。

そして気づいた

気づいてしまったのです。

「10年間やってきた仕事が、そんなに好きではないかもしれない」

・・・

衝撃の事実。

認めたくありません。

あなたならどうしますか?

選択肢1

諦めて、今のまま妥協する。

> そんなもんじゃないですかね…(º﹃º):.*೨ > > — Mick (@be_set) 2017年7月11日

「まあそんなもんかな」と、軽く流す。

普通そうですよね。

仕事は、「好き」とか「嫌い」じゃなくて、

「やらなきゃいけないこと」ですから。 普通は。

しかし、

ぼくは「普通」とか「みんなと同じ」とか、ぼくはイヤです。

なぜだかわからないけれど、子どもの頃から大嫌いですので却下。

選択肢2

自分の感覚を信じて、もがいてみる。

10年間やってきた仕事が、そんなに好きじゃなかったと認めることは、とても苦しいこと。

過去の自分が全否定されたような気持ちになります。

「今まで頑張ってきたのに」 「せっかくここまで来たのに」

そんな考えが邪魔をします。

でも答えはひとつ。

「いま、楽しくない」という自分の感覚。

これだけは、ウソじゃない。

自分の気持ちにだけは、ウソをついちゃダメ。

自分の「好き」を信じる

過去を切り捨てることは、過去を認めること、そして許すこと。

何も後悔する必要はなくて、ただ、事実があるだけ。

実際には過去が消えてしまうわけではなく、捨ててしまうわけでもありません。

自分の中に確かに存在していて、今の自分を構成する血や肉になっています。

ありのままの過去を見つめて、ただ過去にとらわれることなく、今の自分の「好き」をを実行すればいいのです。

毎日ちょっとだけ、昨日と違うことに挑戦してみようと思います。

のってぃ — Cubic未来デザイン研究所

製造業20年のものづくりエンジニア。AI・3Dプリンター・ドローン・釣りで、暮らしをちょっと実験しています。Excelの手作業を「自分で直せるツール」にする業務改善の相談も受けています。研究所について

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