No.1150 · MIND NOTES

やりたくないことリストを反転させて、やりたいことリストを作る

やりたくないことリストを反転させて、やりたいことリストを作る
Contents — 目次
  1. ぼくが「働く」対して持っているイメージ
  2. 「やりたくないこと」を反転させると
  3. 日常生活の中で「ありたい姿」の時間をみつける

この記事を開いてしまったあなたは、きっと心のどこかで「働きたくない」と思っている この記事を開いてしまったあなたは、きっと心のどこかで「働きたくない」と思っていることでしょう。 いまぼくは、ものすごく働きたくないと思っています。 別に働くのがイヤというわけじゃなくて、 いまの仕事に対してマイナスイメージがありすぎなのが問題。 だからちょっと整理してみます。

ぼくが「働く」対して持っているイメージ

  • 時間に縛られる
  • 自由を失う
  • やりたくないことをやる
  • 無理矢理させられる
  • 自分の考えを押し殺す
  • 将来をあきらめる
  • 思考停止状態になる

うむ…… 見ているだけで、気分が落ち込んできますね。 いってみれば、これが「やりたくないこと」のリスト。 だから、これとは逆の状態がぼくが求めていることになります。 そのまま機械的に反転してみます。

「やりたくないこと」を反転させると

  • 時間に縛られない
  • 自由である
  • やりたいことをやる
  • 自分の意思でやる
  • 自分の意見は伝える
  • 将来に期待した状態である
  • 常に変化しようと考え続ける

これが、ぼくの理想の状態=「ありたい姿」です。 想像しただけでちょっと気持ちがポジティブになります。 今の生活で、これが満たされていればオッケーだと自信をもって言えるリスト。 しかし現実的には、サラリーマンである以上、全てを叶えるのは難しいかもしれません。 ただできる範囲で、日常の生活の中で「ありたい姿」が実現できている割合を増やすことを考えて見ようと思います。

日常生活の中で「ありたい姿」の時間をみつける

「釣り」や「ボウリング」や「ドローン」など趣味に没頭している時間は「やりたいこと」を「自分の意思で」やっているのでオッケー。 「読書」の時間は、「将来に期待した状態」で「常に変化しようと考えている」ので大好き。 ブログやTwitterは、「自由」に「自分の意見を言える」ので大切な場所。 こうやって、日常の中で、自分にとっての「ありたい姿」をコツコツと増やしていくと良さそう。 8月になって新たな気持ちになったタイミングで、 あなたも「やりたくないこと」を反転させて「やりたいこと」を考えてみませんか?

のってぃ — Cubic未来デザイン研究所

製造業20年のものづくりエンジニア。AI・3Dプリンター・ドローン・釣りで、暮らしをちょっと実験しています。Excelの手作業を「自分で直せるツール」にする業務改善の相談も受けています。研究所について

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