No.0956 · MIND NOTES

このまま定時退社キャラを確立したい。

このまま定時退社キャラを確立したい。
Contents — 目次
  1. 10年間一度もタスクリストが空になったことがない。
  2. いまの仕事にモチベーションが上がらない
  3. 長期的視点と短期的視点

のってぃ

定時退社キャラを確立したい!

仕事よりも家族の時間を優先してしまうダメリーマンの、のってぃ(@notthi)です。

10年間一度もタスクリストが空になったことがない。

> 仕事残して退社! > > というかタスクリストが空になったことは、
> 10年間で一度たりとも無い。
> 年中オーバーロード。 > > だったらさっさと帰って自分の時間を増やそう、と決めた。 > > 上司に、同僚に、
> 嫌われたぶんだけ自由になる。 > > — のってぃ@自変 (@notthi) 2017年7月4日

これは、管理職の管理能力の問題でしょう。

「人のせいにするな!」という声も聞こえてきますが、自分を犠牲にして会社に尽くす義理はありません。

仕事をすればするほど、新規で仕事が振られるので永遠に「仕事完了!」にはなりません……

10年間全く変わらない状況なので、会社の空気の問題なのだと考えます。

各担当者は、効率を上げるために努力をしていると思います。

ぼくも、少しでも仕事が早くできるようにとがんばりました。必死に製図スキルを磨いて、入社5年目に1級機械プラント製図技能士に合格しました。

その結果……

仕事が早くできるようになった分だけ、難しい仕事をたくさん割り当てられるようになりました。

結局、仕事時間を減らすことはできませんでした。無念!

いまの仕事にモチベーションが上がらない

モチベーションは上げようとしても、上げられません。

モチベーションは、「上げる」ものではなく、「上がる」ものだからです。

以前は、「モチベーションを上げるぞ!!!」と意気込んでいました。何十冊も仕事術の本を読みあさって、片っ端から試してみました。

しかし何をやっても効果は一瞬で、続きませんでした。

そこで考え方を変えました。

仕事中に集中力が切れたら、

「ああ、いまは上がらないんだ」と、そのまま受け入れるようにしています。

のってぃ

本当にやりたいことであれば、迷うことなくモチベーションが上がるはずですからね

長期的視点と短期的視点

いまの仕事内容にモチベーションが上がらないのは、長期的に見ればマイナス要素。

だから仕事の時間は減らしていきます。

まずは、定時退社キャラの確立。

意見の合わない上司と険悪になっても、キニシナイ。

同僚に白い目で見られたとしても、キニシナイ。

「嫌われる勇気」が大切。

短期的に見れば、安定した月収が得られていて、最低限の生活が保証されている「いまの状況」は、それなりにメリットがあります。無駄にリスクを負う必要もありません。

「定時退社キャラ」を完全に確立して、会社で無駄に消耗しないようになったなら、

仕事以外の時間で、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいですね。

のってぃ — Cubic未来デザイン研究所

製造業20年のものづくりエンジニア。AI・3Dプリンター・ドローン・釣りで、暮らしをちょっと実験しています。Excelの手作業を「自分で直せるツール」にする業務改善の相談も受けています。研究所について

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