No.6872 · EVERYDAY
ちょい投げ釣りのエサおすすめ5選|初心者が失敗しない選び方と付け方

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ちょい投げ釣りを始めたとき、「エサって何を使えばいいの?」と悩む人は多いです。エサ選びを間違えると、釣果に大きく差が出ます。
この記事では、ちょい投げ釣りで実際によく使われるエサを5種類紹介します。それぞれの特徴・付け方・向いているシーズンも解説するので、初めての方でもすぐに使えます。
ちょい投げ釣りのエサ選びのポイント
ちょい投げ釣りのエサは、大きく分けて「生エサ」と「人工エサ」の2種類があります。生エサは釣果が高い反面、保存に手間がかかります。人工エサは手軽で臭いが少なく、初心者にも扱いやすいのが特徴です。
狙う魚によってエサの向き不向きがあるので、ターゲットに合わせて選びましょう。
おすすめエサ①:アオイソメ(イソメ)
ちょい投げ釣りで最もよく使われるエサです。ハゼ・キス・カレイ・カサゴなど、幅広い魚に対応できる万能エサ。釣り具屋で手軽に購入でき、価格も手ごろです。
付け方
針の頭部(チモト)から刺し始め、3〜5cmほどを針に通したら完成です。長く垂らすと魚がエサだけかじることがあるので、垂らしは2cm程度を目安にしてください。
保存方法
購入した容器のままクーラーボックスで保管するのが基本。余ったら新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で数日保存できます。
おすすめエサ②:ジャリメ(シロコメ)
アオイソメより細くて柔らかいエサです。特にキス釣りやハゼ釣りで効果抜群。繊細な動きで魚の食いつきを誘います。地域によっては「シロコメ」「スジイソメ」とも呼ばれます。
付け方
アオイソメと同様ですが、細いので針に刺しやすく初心者向きです。2〜3匹まとめてつけても効果的。
おすすめエサ③:パワーイソメ(人工エサ)
マルキューが販売する人気の人工イソメ。生エサに近い動きと匂いを再現しており、ハゼやキスに効果があります。使い残しても常温で保存できる点が最大のメリット。
「生エサは触りたくない」という方や、子どもと一緒に釣りをするファミリーにも人気です。
付け方
適当な長さに切って針に通すだけ。柔らかいので針通しも簡単です。太さがいくつか選べるので、狙う魚の大きさに合わせて選びましょう。
おすすめエサ④:マムシ・ホンムシ
アオイソメの仲間ですが、より太くてしっかりしたエサです。カレイやシロギスに有効で、特に冬場のカレイ釣りで使われることが多いです。独特の臭いがあり、魚の誘引力が高いのが特徴。
おすすめエサ⑤:サンドワーム(人工エサ)
バークレイのサンドワームは、生エサに近い食感を持つ人工エサです。ハゼやキスに使いやすく、匂いも強くないので扱いやすい。ルアーフィッシングに慣れている方にもおすすめです。
ちょい投げエサまとめ:魚別の使い分け
| ターゲット | おすすめエサ |
|---|---|
| ハゼ | アオイソメ・ジャリメ・パワーイソメ |
| キス | ジャリメ・アオイソメ・サンドワーム |
| カレイ | アオイソメ・マムシ |
| カサゴ | アオイソメ・マムシ |
エサを買う場所・費用の目安
生エサ(アオイソメ・ジャリメ)は釣具屋で購入します。1パック500〜700円が目安。人工エサはAmazonや釣具屋で購入でき、1パック400〜600円ほどです。生エサは使い切らないと無駄になるので、釣行時間に合わせた量を買いましょう。
まとめ:まずはアオイソメかパワーイソメから始めよう
ちょい投げ釣りのエサは、まず「アオイソメ」か「パワーイソメ」のどちらかを選べば間違いありません。生エサに慣れてきたらジャリメやゴカイも試して、釣果の違いを楽しんでみてください。
エサが決まったら、次は仕掛けや竿選びも重要です。ちょい投げ釣りのタックル全体についてはこちらの記事もあわせて読んでみてください。




