No.6508 · EVERYDAY
ゆうパケットプラスの蓋が浮く・閉まらないときの対処法【テープでOK?】
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ゆうパケットプラスの箱に商品を入れたら蓋が浮いてしまった、きちんと閉まらないという経験はありませんか?結論から言うと、蓋が少し浮く程度であればテープで固定すれば発送できます。この記事では、蓋が閉まらない原因・テープの使い方・送れるかどうかの判断基準をわかりやすく解説します。
Summary — この記事の結論
- 蓋が少し浮くくらいなら、厚さ7cm以内に収まっていればテープで止めて送れる
- テープは箱の形を保つように、3方向をしっかり押さえて貼る
- 7cmを超えるなら、梱包し直すか別の送り方に切り替える
蓋が浮く・閉まらない原因は?
ゆうパケットプラスの蓋が閉まらない主な原因は、商品と緩衝材を合わせた厚さが7cmをオーバーしていることです。以下のような状態を確認してみましょう。
- 商品が箱からはみ出している
- 緩衝材(プチプチなど)を入れすぎている
- 複数の商品を無理に詰め込んでいる
- 箱が変形・劣化している(再利用品の場合)
のってぃプチプチを厚めに巻いたら蓋が閉まらなくなった経験があります。緩衝材の量を減らすだけで解決することも多いです。
蓋が浮いていても送れる?判断基準
ゆうパケットプラスの規格は「厚さ7cm以内」です。蓋が浮いている場合でも、以下の基準を参考に判断してください。
| 状態 | 判断 |
|---|---|
| 蓋がほぼ閉まっていて、少し浮く程度 | テープで固定すれば発送OK |
| 蓋が明らかに浮いている(7cmを超えている) | 受付拒否される可能性が高い |
| 蓋が完全に閉まらず、商品が見えている | 梱包し直しが必要 |
妻「7cm以内かどうか」がポイントです。定規で測るのが一番確実ですね。
テープで蓋を固定する方法
蓋が少し浮く程度であれば、テープで固定することで発送できます。正しいテープの使い方を確認しましょう。
使えるテープの種類
- OPPテープ(透明テープ):もっとも一般的。しっかり固定できる
- クラフトテープ:強度が高く安心
- 布テープ:剥がれにくく確実に固定できる
テープの貼り方
蓋の合わせ目に沿って、箱の両端までしっかりテープを貼ります。1本だけでなく、十字に貼るとより確実です。
のってぃテープはケチらずしっかり貼るのがコツです。輸送中に剥がれてしまうと中身が出てしまうリスクがあります。
注意点
- テープで厚みが増してしまい7cmを超える場合はNG
- テープで無理に抑え込んで箱が変形している場合は受付拒否される場合がある
- テープで固定しても明らかに7cmを超えている場合は発送不可
それでも閉まらない場合の対処法
対処法①:梱包し直す
緩衝材の量を減らす・商品の向きを変えるなどして、厚さ7cm以内に収まるよう梱包し直しましょう。エアキャップ(プチプチ)を薄めのものに変えるだけで解決することもあります。
対処法②:別の発送方法に切り替える
どうしても7cmに収まらない場合は、ゆうパック(60サイズ・送料770円〜)やらくらくメルカリ便の宅急便への切り替えを検討しましょう。
対処法③:郵便局窓口で相談する
判断が難しい場合は、郵便局の窓口に持ち込んでスタッフに直接確認してもらうのが確実です。ローソンよりも丁寧に対応してもらいやすいです。
妻「これ送れますか?」と窓口で聞くのが一番早いし安心ですよ。断られてもその場で対処できますから。
よくある質問
蓋がギリギリ閉まる場合は送れる?
蓋がギリギリ閉まっている状態であれば、基本的に発送できます。テープで固定してから持ち込むとより確実です。
蓋が浮いたまま持ち込んだらどうなる?
蓋が明らかに浮いている状態では、ローソン・郵便局ともにその場で受付を断られる可能性が高いです。必ずテープで固定してから持ち込みましょう。
ガムテープで固定してもいい?
ガムテープでも問題ありません。ただし、布テープ・OPPテープ・クラフトテープの方が剥がれにくくおすすめです。
まとめ
ゆうパケットプラスの蓋が浮く・閉まらない場合でも、厚さ7cm以内であればテープで固定すれば発送できます。7cmを超えてしまう場合は梱包し直すか、別の発送方法に切り替えましょう。
ゆうパケットプラスの送り方・サイズ規格については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
【完全ガイド】ゆうパケットプラスの送り方・発送方法|ローソン・郵便局での手順を解説



