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Loofenとパリパリキューブを比較レビュー|買い替えて感じた違い・デメリット・電気代
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Contents — 目次
生ゴミ処理機を検討していると、候補に上がりやすいのがLoofen(ルーフェン)とパリパリキューブ/パリパリキューです。
私も以前はパリパリキューブライトアルファを使っていました。生ゴミの量は減るし、ゴミ出しもかなり楽になります。
ただ、毎日使っていると少しずつ不満も出てきました。
- 思ったほどパリパリにならないことがある
- 中心部に湿り気が残ることがある
- 処理に時間がかかる
- ネットやバスケット周りの手入れが面倒
そこで思い切って、SNSや口コミでもよく見かけるLoofenに買い替えました。
結論から言うと、私の場合はLoofenに替えてかなり満足しています。特に「乾燥力」「途中投入できる手軽さ」「掃除のしやすさ」は、毎日使うものとして差を感じました。
この記事では、実際にパリパリキューブからLoofenへ買い替えた立場で、違い・デメリット・電気代・どちらがおすすめかをまとめます。
Loofenとパリパリキューブを比較した結論
先に結論をまとめると、選び方はこんな感じです。
- 価格を抑えて生ゴミ処理機を試したい → パリパリキューブ系
- 乾燥力・手軽さ・毎日の使いやすさを重視したい → Loofen
- 生ゴミの臭い対策を本気でラクにしたい → Loofen
- 置き場所がかなり限られている → サイズ確認をしてから判断
パリパリキューブも悪い製品ではありません。入門機としては十分便利です。
ただ、毎日使う家電として考えると、私はLoofenのほうがストレスが少ないと感じました。

実際に使って感じた違い。特に乾燥力と途中投入のしやすさは、毎日の使い勝手に大きく効きました。
パリパリキューブで感じていた不満

以前使っていたパリパリキューブライトアルファ。入門機としては便利でしたが、毎日使うと乾燥ムラや手入れの手間が気になってきました。
以前使っていたパリパリキューブライトアルファは、生ゴミを減らすという意味ではちゃんと役に立っていました。
ただ、「乾燥後の仕上がり」に少し物足りなさがありました。
乾燥ムラが出ることがあった
外側は乾いていても、中心部に湿り気が残ることがありました。完全にカラカラというより、乾いた生ゴミという印象の日もあります。
もちろん入れる量や水分量にもよりますが、毎日使うとこの差は気になります。
セットと掃除が少し面倒だった
専用ネットをセットしたり、バスケット周りを掃除したりする作業が地味に面倒でした。
生ゴミ処理機は「毎日使ってなんぼ」の家電なので、ちょっとした手間が積み重なると使う頻度が落ちます。
運転中に追加しづらい
料理中に出た野菜くず、食後に出た残飯など、生ゴミは一度にまとまって出るとは限りません。
「あとから追加したい」と思う場面が多く、ここも買い替えを考えた理由のひとつです。
Loofenに買い替えて良かったところ
1. 乾燥力が高く、本当にパリパリになりやすい
一番違いを感じたのは乾燥力です。
パリパリキューブでは湿り気が残ることもありましたが、Loofenはかなりしっかり乾きます。感覚としては、枯れ葉やチップスに近い状態まで乾くことが多いです。
水分が飛ぶので、ゴミの量もかなり減ります。ゴミ袋を開けたときの不快感も減りました。
2. 途中投入できるのがかなり便利
Loofenに替えて一番「生活がラクになった」と感じたのは、運転中でも途中投入しやすいところです。
- 料理中に出た野菜くずをポイ
- 食後の食べ残しをポイ
- コーヒーかすや茶がらをポイ
この気軽さがあるので、生ゴミをシンク周りに置く時間が減りました。
3. 臭いが気になりにくい
活性炭フィルターのおかげで、処理中の臭いはかなり抑えられている印象です。
夏場の生ゴミ臭は本当にストレスなので、ここはかなり大きいです。特に子どもがいる家庭だと、キッチン周りの臭いが減るだけでも快適さが変わります。
4. 音は空気清浄機くらいの感覚
音については、個人的にはあまり気になりません。静音モードの空気清浄機に近い感覚です。
もちろん完全な無音ではありませんが、夜に回しても生活の邪魔になるほどではありませんでした。
5. バスケットを洗いやすい
バスケットを外して洗いやすいのも良いところです。
生ゴミを扱う家電なので、掃除のしやすさはかなり重要です。ここが面倒だと、結局使わなくなります。
Loofenのデメリット・注意点
満足度は高いですが、Loofenにもデメリットはあります。
本体価格は安くない
パリパリキューブ系と比べると、Loofenは価格が高めです。
ただし、生ゴミ処理機は自治体の助成金対象になっていることがあります。購入前に「生ゴミ処理機 助成金 自治体名」で調べておくのがおすすめです。
本体サイズは事前確認が必要
Loofenはキッチン家電としてはそれなりに存在感があります。
置けると思って買ったら意外と大きい、ということもあり得るので、購入前に置き場所の幅・奥行き・高さは測っておいたほうが安心です。
フィルター交換コストがかかる
臭いを抑えるためのフィルターは消耗品です。
本体価格だけでなく、フィルター交換のランニングコストも見ておくと後悔しにくいです。
Loofenの電気代は高い?
生ゴミ処理機で気になるのが電気代です。
Loofenの電気代は、使う量や運転時間によって変わりますが、目安としては1日あたり数十円程度で考えておくとよさそうです。
私の感覚では、電気代よりも「生ゴミ臭が減る」「ゴミ出しがラクになる」「キッチンが清潔に保ちやすい」メリットのほうが大きいです。
毎日使うなら月に数百円〜1000円前後のコスト感になる可能性はありますが、快適さを考えると許容範囲だと感じています。
パリパリキューブがおすすめな人
- できるだけ安く生ゴミ処理機を試したい人
- まずは入門機として使ってみたい人
- 処理量がそこまで多くない人
- 置き場所をコンパクトにしたい人
パリパリキューブは、価格とサイズのバランスが良いです。
「生ゴミ処理機が自分の生活に合うか試したい」という人には選びやすいと思います。
Loofenがおすすめな人
- 生ゴミの臭いを本気で減らしたい人
- 乾燥力を重視したい人
- 途中投入できる手軽さが欲しい人
- 毎日ストレスなく使いたい人
- 家族の生ゴミ量がそこそこ多い人
Loofenは価格こそ高めですが、毎日の使い勝手はかなり良いです。
特に、料理をよくする家庭や子どもがいる家庭では、生ゴミ臭が減るメリットを感じやすいと思います。
まとめ:買い替えならLoofen、入門ならパリパリキューブ
パリパリキューブからLoofenに買い替えて感じた一番の違いは、毎日のストレスの少なさです。
- 乾燥力が高い
- 途中投入しやすい
- 臭いが気になりにくい
- 掃除しやすい
パリパリキューブも入門機としては良い製品です。ただ、毎日しっかり使うなら、私はLoofenを選びます。
「生ゴミ処理機ってどれも同じでしょ」と思っていた過去の自分に言うなら、毎日使うものほど、手軽さにお金をかける価値があるということです。


