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Loofenとパリパリキューブを比較レビュー|買い替えて感じた違い・デメリット・電気代

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Loofenとパリパリキューブを比較レビュー|買い替えて感じた違い・デメリット・電気代
Contents — 目次
  1. Loofenとパリパリキューブを比較した結論
  2. パリパリキューブで感じていた不満
  3. Loofenに買い替えて良かったところ
  4. Loofenのデメリット・注意点
  5. Loofenの電気代は高い?
  6. パリパリキューブがおすすめな人
  7. Loofenがおすすめな人
  8. まとめ:買い替えならLoofen、入門ならパリパリキューブ

生ゴミ処理機を検討していると、候補に上がりやすいのがLoofen(ルーフェン)とパリパリキューブ/パリパリキューです。

私も以前はパリパリキューブライトアルファを使っていました。生ゴミの量は減るし、ゴミ出しもかなり楽になります。

ただ、毎日使っていると少しずつ不満も出てきました。

  • 思ったほどパリパリにならないことがある
  • 中心部に湿り気が残ることがある
  • 処理に時間がかかる
  • ネットやバスケット周りの手入れが面倒

そこで思い切って、SNSや口コミでもよく見かけるLoofenに買い替えました。

結論から言うと、私の場合はLoofenに替えてかなり満足しています。特に「乾燥力」「途中投入できる手軽さ」「掃除のしやすさ」は、毎日使うものとして差を感じました。

この記事では、実際にパリパリキューブからLoofenへ買い替えた立場で、違い・デメリット・電気代・どちらがおすすめかをまとめます。


Loofenとパリパリキューブを比較した結論

先に結論をまとめると、選び方はこんな感じです。

  • 価格を抑えて生ゴミ処理機を試したい → パリパリキューブ系
  • 乾燥力・手軽さ・毎日の使いやすさを重視したい → Loofen
  • 生ゴミの臭い対策を本気でラクにしたい → Loofen
  • 置き場所がかなり限られている → サイズ確認をしてから判断

パリパリキューブも悪い製品ではありません。入門機としては十分便利です。

ただ、毎日使う家電として考えると、私はLoofenのほうがストレスが少ないと感じました。

パリパリキューブとLoofenの違いを比較した図解

実際に使って感じた違い。特に乾燥力と途中投入のしやすさは、毎日の使い勝手に大きく効きました。


パリパリキューブで感じていた不満

以前使っていたパリパリキューブライトアルファの本体写真

以前使っていたパリパリキューブライトアルファ。入門機としては便利でしたが、毎日使うと乾燥ムラや手入れの手間が気になってきました。

以前使っていたパリパリキューブライトアルファは、生ゴミを減らすという意味ではちゃんと役に立っていました。

ただ、「乾燥後の仕上がり」に少し物足りなさがありました。

乾燥ムラが出ることがあった

外側は乾いていても、中心部に湿り気が残ることがありました。完全にカラカラというより、乾いた生ゴミという印象の日もあります。

もちろん入れる量や水分量にもよりますが、毎日使うとこの差は気になります。

セットと掃除が少し面倒だった

専用ネットをセットしたり、バスケット周りを掃除したりする作業が地味に面倒でした。

生ゴミ処理機は「毎日使ってなんぼ」の家電なので、ちょっとした手間が積み重なると使う頻度が落ちます。

運転中に追加しづらい

料理中に出た野菜くず、食後に出た残飯など、生ゴミは一度にまとまって出るとは限りません。

「あとから追加したい」と思う場面が多く、ここも買い替えを考えた理由のひとつです。


Loofenに買い替えて良かったところ

1. 乾燥力が高く、本当にパリパリになりやすい

一番違いを感じたのは乾燥力です。

パリパリキューブでは湿り気が残ることもありましたが、Loofenはかなりしっかり乾きます。感覚としては、枯れ葉やチップスに近い状態まで乾くことが多いです。

水分が飛ぶので、ゴミの量もかなり減ります。ゴミ袋を開けたときの不快感も減りました。

2. 途中投入できるのがかなり便利

Loofenに替えて一番「生活がラクになった」と感じたのは、運転中でも途中投入しやすいところです。

  • 料理中に出た野菜くずをポイ
  • 食後の食べ残しをポイ
  • コーヒーかすや茶がらをポイ

この気軽さがあるので、生ゴミをシンク周りに置く時間が減りました。

3. 臭いが気になりにくい

活性炭フィルターのおかげで、処理中の臭いはかなり抑えられている印象です。

夏場の生ゴミ臭は本当にストレスなので、ここはかなり大きいです。特に子どもがいる家庭だと、キッチン周りの臭いが減るだけでも快適さが変わります。

4. 音は空気清浄機くらいの感覚

音については、個人的にはあまり気になりません。静音モードの空気清浄機に近い感覚です。

もちろん完全な無音ではありませんが、夜に回しても生活の邪魔になるほどではありませんでした。

5. バスケットを洗いやすい

バスケットを外して洗いやすいのも良いところです。

生ゴミを扱う家電なので、掃除のしやすさはかなり重要です。ここが面倒だと、結局使わなくなります。


Loofenのデメリット・注意点

満足度は高いですが、Loofenにもデメリットはあります。

本体価格は安くない

パリパリキューブ系と比べると、Loofenは価格が高めです。

ただし、生ゴミ処理機は自治体の助成金対象になっていることがあります。購入前に「生ゴミ処理機 助成金 自治体名」で調べておくのがおすすめです。

本体サイズは事前確認が必要

Loofenはキッチン家電としてはそれなりに存在感があります。

置けると思って買ったら意外と大きい、ということもあり得るので、購入前に置き場所の幅・奥行き・高さは測っておいたほうが安心です。

フィルター交換コストがかかる

臭いを抑えるためのフィルターは消耗品です。

本体価格だけでなく、フィルター交換のランニングコストも見ておくと後悔しにくいです。


Loofenの電気代は高い?

生ゴミ処理機で気になるのが電気代です。

Loofenの電気代は、使う量や運転時間によって変わりますが、目安としては1日あたり数十円程度で考えておくとよさそうです。

私の感覚では、電気代よりも「生ゴミ臭が減る」「ゴミ出しがラクになる」「キッチンが清潔に保ちやすい」メリットのほうが大きいです。

毎日使うなら月に数百円〜1000円前後のコスト感になる可能性はありますが、快適さを考えると許容範囲だと感じています。


パリパリキューブがおすすめな人

  • できるだけ安く生ゴミ処理機を試したい人
  • まずは入門機として使ってみたい人
  • 処理量がそこまで多くない人
  • 置き場所をコンパクトにしたい人

パリパリキューブは、価格とサイズのバランスが良いです。

「生ゴミ処理機が自分の生活に合うか試したい」という人には選びやすいと思います。


Loofenがおすすめな人

  • 生ゴミの臭いを本気で減らしたい人
  • 乾燥力を重視したい人
  • 途中投入できる手軽さが欲しい人
  • 毎日ストレスなく使いたい人
  • 家族の生ゴミ量がそこそこ多い人

Loofenは価格こそ高めですが、毎日の使い勝手はかなり良いです。

特に、料理をよくする家庭や子どもがいる家庭では、生ゴミ臭が減るメリットを感じやすいと思います。


まとめ:買い替えならLoofen、入門ならパリパリキューブ

パリパリキューブからLoofenに買い替えて感じた一番の違いは、毎日のストレスの少なさです。

  • 乾燥力が高い
  • 途中投入しやすい
  • 臭いが気になりにくい
  • 掃除しやすい

パリパリキューブも入門機としては良い製品です。ただ、毎日しっかり使うなら、私はLoofenを選びます。

「生ゴミ処理機ってどれも同じでしょ」と思っていた過去の自分に言うなら、毎日使うものほど、手軽さにお金をかける価値があるということです。

のってぃ — Cubic未来デザイン研究所

製造業20年のものづくりエンジニア。AI・3Dプリンター・ドローン・釣りで、暮らしをちょっと実験しています。Excelの手作業を「自分で直せるツール」にする業務改善の相談も受けています。研究所について

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