スマートウォッチのPebble(ペブル)を10ヶ月使ってみて思ったこと

スマートウォッチと言えば、Apple Watchのことを思い浮かべる人が多いでしょう。

しかしApple Watchは「価格が高い」、「バッテリー持ちが不安」、「常時画面がついていない」との理由で、買っていませんでした。

Apple Watch2では、バッテリ持ちも改善されているようなのでもしかしたら今後買うかもしれませんが。

Pebble(ペブル)を10ヵ月使ってみて思ったこと

ぼくが使っているのは、初代のPebble Timeというモデルです。

左腕につけたところを撮影したのが以下の写真です。

手首周りは14〜15センチですので、比較的細い部類に入ると思われます。

Pebbleの使用感と良いところ

通知が手元で見れる

Pebbleに限らず、スマートウォッチに共通する点として、「通知が手元で見れること」が挙げられます。

Pebbleを使用してから、着信を見逃すことがなくなりました。

誰からの着信なのか名前も表示されますし、Pebbleで着信拒否もできます。

LINEやメールの通知も、手元で大体の内容が見れるので、携帯を取り出す必要がありません。

バッテリーが2日以上持つ

Pebbleは、バッテリー持ちがとても良いです。

使い方にもよりますが、最低2日は持ちます。

長ければ、1週間程度持つようです。

Apple Watchに比較すれば、バッテリーの心配ほとんどしなくていいのは大きなアドバンテージです。

いつも画面が表示されている

Pebbleは、いつも画面が表示されているので、見たいと思った瞬間に時間を見ることができます。

時計としては当たり前の機能なのですが、スマートウォッチの種類によっては腕を傾けないと画面が表示されないものもあります。

ウォッチフェイスの切り替えができる

他のスマートウォッチと同様、Pebbleでも時計表示画面(ウォッチフェイス)の切り替えが可能です。

アプリストアからダウンロードして、好みのものを設定することが可能です。

マリオ風や、ポケモン風や、フランク三浦⁉︎風など気分によって使い分けることができます。

ぼくがいつも使っているのは下の、Forecaswatchというウォッチフェイスです。

というか、これしか使っていません。

カレンダーと、最高気温、最低気温、現在の気温、天気(赤色のバー:晴れ)が一目でわかります。

価格が安い

ぼくが購入した当時は、¥17,000くらいでした。今(2018年2月23日現在)は、もう少し安くなっているようです。

Pebbleのデメリット

開発元が買収された

Pebbleは、2016年末にFitbit社に買収されてしまいました。

今後のサポートとはどうなるかは、未定となっています。

2018年2月23日現在では、普通に使用することができていますが、今後のサポートは期待できないでしょう。

見た目がチープである

正直、見た目はあまり良くありません。

しかし、機能を優先して、今まで使用してきました。

ビジネスシーンではちょっと使いづらいですよね……

見た目を気にする場合は、値段は高くなりますがPebble Time steel(ペブルタイムスチール)がいいかもしれません。

10ヶ月使ってみての感想

手元で通知が見れるだけで、スマートウォッチとしての役割は9割果たしていると思います。

バッテリー切れの心配がないことや、アラーム(手首の振動で起こしてくれる)も気に入っています。

Apple Watchがもう少し安くなるか、バッテリー持ちが良くなるまでは、今のPebble timeを使い続けるつもりです。

2018年2月追記:ついにApple Watch series3を買ってしまいました。

落ち着いたら、比較レビューの記事を書きます。







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ABOUTこの記事をかいた人

1歳児1人のパパ。仕事にも、育児にも、自分の趣味にも全力。すべてを自由にはできないけれど、自由を追い続けたい。毎日を遊ぶように人生を楽しみたい。 趣味でブログ『遊ぶように生きよう』を運営。 釣り、ドローン、ガジェット、読書などについて、毎日楽しく発信中。瀬戸内DRONEWALKER所属。