レバレッジリーディングを読んで書籍にもっと投資しようと思った

久しぶりに本棚から出して読みました。本田直之さんの、レバレッジ・リーディング

「レバレッジ」とは、テコの原理のように小さな力で大きなモノを動かすイメージ。

「レバレッジ」をかけると、少ない労力で大きな結果を出すことができます。

著者曰く、「1500円の読書は、100倍のレバレッジが効いて、15万円になって返ってくる」そうですよ。

のってぃ
ぼくは100万円分はビジネス書を買っているので、1億円になって返ってくるはず・・・ほんとかな?
読むだけで行動してないからでしょ?
のってぃ
そ・・・その通りです・・・

と、余談は置いといて、

ビジネス書に限定するならば、「精読」より「多読」が良いのは間違いなさそうです。

要は、「知りたい情報」が得られればいいわけですからね。

レバレッジリーディングを読んでのメモ

1500円の本一冊から得た知識は、100倍のレバレッジが効いて、およそ15万円の利益を生むのです。

今の段階では、投資するばかりで、100倍になって返ってきたものはありませんが、一冊一冊との出会いを大切にしていきたいなと思います。

もちろん、ただふつうに読んだだけでは100倍になりません。本を読んで得た知識をビジネスに生かすことが絶対条件です。

行動あるのみ!

こうしてブログを書くことも、行動の一つです。

常に目的意識を持って、いらないところは切り捨てる読み方をすると、一冊の本を短期間で読み終えることができるので、どんどん本が読めます。必要な情報だけが入ってくるし、次々に新しい有益な本を読むことができます。

「目的をもって読書をする」ちは、フォトリーディングと同じです。

必要なところを必要なだけ読むことで、満足感を得られますし、考え方や行動を変えることができます。

10倍速く本が読める!? フォトリーディングの5ステップ

2017.01.29

汗水たらし、血のにじむような努力をした他の人の数十年分の試行錯誤の軌跡が、ほんの数時間で理解できるよう、本の中には情報が整理されているのです。

確かに、本1冊と言うのは約100,000文字と言われていて、それだけの文章を書くのは容易ではありません。

著者の人生そのものの集大成なので、1冊1,500円の投資金額は確かに安いですよね。

一冊のみを読んで、この著者の意見がすべてだと思い込んでしまう危険を避けるために、多読をするのです。

複数の本を読むときには、「シントピックリーディング」という手法を使っています。

シントピックリーディングとは本や論文からレポートをまとめるのに最適な方法

2017.01.31

まとめ

のってぃ
ビジネス書は精読より多読。ただし、読むだけではダメ。行動あるのみ。
おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

1歳児1人のパパ。仕事にも、育児にも、自分の趣味にも全力。すべてを自由にはできないけれど、自由を追い続けたい。毎日を遊ぶように人生を楽しみたい。 趣味でブログ『遊ぶように生きよう』を運営。 釣り、ドローン、ガジェット、読書などについて、毎日楽しく発信中。瀬戸内DRONEWALKER所属。