No.4014 · EVERYDAY

トラックボールマウスを使っていて、親指が器用になった話

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トラックボールマウスを使っていて、親指が器用になった話

トラックボールを使うようになって、かれこれ1年以上経ちます。

トラックボールマウスを触ってみようと思ったきっかけは、ヨスさんの本で紹介されていたから。

あわせて読みたいプロブロガーヨスさんの「効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術」を読んだ感想
のってぃ

とりあえずやってみよう!という軽いノリで始めました。

トラックボールマウスはそれほど高価なモノではなく、また多ボタンを必要としていないので、ロジクールのSW-M570を使っています。

環境によって差が出ないように、家にも会社にも同じマウスを用意しています。

使い始めて最初の1週間ほどは、操作がおぼつかなくてスピードが落ちましたが、慣れればマウスと同等のスピードで操作ができて、疲れは少ないです。

肩こりは減りますが、その分先に目の疲れの限界がきますね。なので長時間働けるようになるかというと、そうでもありません。

トラックボールを使うようになって、かれこれ1年以上経ちます。

トラックボールを使うもう一つのメリットは、マウス本体が動かなくて良いので、机の上にマウスパッドを置かなくていいことと、膝の上など不安定なところにマウスを置いても操作ができるということです。

トラックボールを使って起こった変化

トラックボールを、使うようになって気づいたことといえば、親指が器用になったということです。

具体的に何で気づいたかというと、ドローンの操縦です。

トラックボールを使って起こった変化

トラックボールで微妙な操作を繰り返したことで、ドローンでも以前より繊細なスティック操作ができるようになりました。

トラックボールの操作、ドローンの操縦スティックの操作は似ているようです。

まとめ

肩こり対策で始めたトラックボールマウスですが、思わぬところで趣味のドローンとつながってきて、面白いです。

「何でもやってみなきゃ分からない」の考え方で、積極的に新しいことを始めていきます。

多動力ですね。

のってぃ — Cubic未来デザイン研究所

製造業20年のものづくりエンジニア。AI・3Dプリンター・ドローン・釣りで、暮らしをちょっと実験しています。Excelの手作業を「自分で直せるツール」にする業務改善の相談も受けています。研究所について

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