No.6657 · EVERYDAY
カレイちょい投げ仕掛けおすすめ3選【選び方と定番製品レビュー】
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カレイのちょい投げで「仕掛けは何を使えばいいの?」と悩む方は多いです。市販の仕掛けも種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。この記事では実際に使ってみた仕掛けをもとに、カレイちょい投げにおすすめの仕掛けを選び方のポイントとともに紹介します。
カレイちょい投げ仕掛けの選び方【3つのポイント】
①針のサイズ:カレイ専用13〜15号が基本
カレイは口が小さく、大きすぎる針は飲み込めません。カレイ専用と書かれた13〜15号が基本サイズです。針が大きすぎるとアタリはあっても針掛かりしにくくなります。
②針数:2〜3本針が扱いやすい
針数が多いほど絡まりやすくなります。初心者は2〜3本針からスタートするのがおすすめ。慣れてきたら4〜5本針にすると一度に多くのエサを出せて釣果アップが期待できます。
③ハリス:1.5〜2号が標準
カレイ釣りのハリスは1.5〜2号が標準。細すぎると根ズレで切れ、太すぎるとエサの動きが不自然になります。砂地中心なら1.5号、根のある場所では2号を選びましょう。
おすすめカレイ仕掛け
【定番】ハヤブサ(Hayabusa) 投げキス・カレイ天秤式 金&赤鈎2本鈎3セット
カレイ仕掛けの定番中の定番。全国の釣具店で手に入れやすく、品質が安定しています。2本針で絡まりにくく初心者にもおすすめ。夜光玉やビーズなどのアピール要素も付いていて釣果が期待できます。
【アピール重視】がまかつ カレイ五目 夜光仕様
夜光玉をふんだんに使ったアピール系仕掛け。濁りがある日や光量が少ない曇天時に特に効果的です。冬の低活性時にアピール力で食わせたい場面におすすめです。
【コスパ重視】ささめ針(SASAME) ちょい投げ 投仕掛
ちょい投げ仕掛けは、どの魚種にでも使えて、コスパが高くおすすめです。消耗品として割り切って使うには最適です。
仕掛けに合わせたオモリ選び
カレイのちょい投げには8〜15号のオモリが一般的です。流れの強い場所や遠投が必要な場面では重めを、穏やかな場所・足元狙いでは軽めを選びましょう。カレイは底べったりにいるので、オモリが底を這うようなイメージで使います。
| 状況 | オモリ号数 |
|---|---|
| 穏やかな堤防・足元狙い | 8〜10号 |
| 標準的な砂浜・堤防 | 10〜12号 |
| 流れが速い・遠投が必要 | 13〜15号 |
エサはイソメの房掛けが鉄板
カレイのエサはイソメ(アオイソメ・マムシ)が定番です。1〜3本を房掛けにしてたっぷり付けるのがコツ。カレイはエサの匂いで寄ってくるため、ケチらず多めに付けることが釣果アップの秘訣です。
まとめ
カレイちょい投げの仕掛け選びは、針サイズ・針数・ハリスの3点を押さえれば迷いません。まずは定番のハヤブサ2本針からスタートして、状況に応じてアピール系に変えていく使い分けがおすすめです。
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