友人向けに「ブログ文章術講座」を開催しました。悩まず文章を書く2つのコツを伝授!

小学校時代に、読書感想文の書き出しに丸2日悩んでなかなか書き始められなかった、のってぃ(@notthi)です。

1年以上ブログを続けてきて、文章の書き出しに悩むことがなくなりました。

というわけで!

文章に苦手意識を持っている友人に「ブログ文章術講座」としてお伝えしてきました。

それではまず1つ目から!

1. 文章は「●●」が9割!

すぐに答えを書いてしまうので、意味無いのですが、あえて伏せ字にしてみました。

文章は「素材」が9割です。

言い換えると、

文章を書くときには、「どう書くか」ではなく「何を書くか」に集中することが大切です。

文章の素材って何?

素材とは、独自の事実、エピソード、数字です。

事実の中には、誰から見ても同じ「客観的な事実」と、「自分自身の感情・考え」が含まれます。

エピソードは、その名の通り「体験したこと」。

数字は、抽象的な表現を具体的にするために必要です。

これらの、「読者に伝えたいこと」そのものを集めるだけで、文章は9割完成です。

後は並べ替えるだけでOK。

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2017.10.29

2. 読者と目的を定める!

文章を書くために重要な2つ目のポイントは、「読者」と「文章の目的」を決めることです。

分かりやすく使いやすいフォーマットとして、「6分間文章術」があります。

10ステップで1枚のシートを埋めるだけで、読者と目的を忘れずに設定することができます。

  1. ゴール設定(目標・役割・狙い)
  2. ポジティブなセリフ
  3. ポジティブな感情
  4. あなたが求める行動
  5. ポジティブへの言葉がけ
  6. ネガティブな感情
  7. ネガティブなセリフ
  8. ネガティブの背景・本音
  9. ネガティブへの言葉がけ
  10. テーマ・タイトル

読者って誰?

読者として定めるのは一人と決まっています。

なぜなら、「自動車事故」をテーマに文章を書く場合を考えてみても、「もうすぐ80歳の高齢者」と「小学生の子供を持つ親」に向けた文章は違う内容になるはずです。

「万人に伝わる文章」なんてものは無くて、「たった一人に刺さる文章」が、万人の心を動かすこともあるわけです。

文章を書くときに気をつけたいポイント

文章を書くときのテクニック
  1. 一文を短くする!
  2. 同じ語尾を3回以上続けない。
  3. 適度に太字を入れる。
  4. 「」で強調する。

文章が長いと主題がぼやけます。主語と述語が遠くなってしまうのも、伝わりにくくなる原因です。

「同じ語尾を続けない」というのもポイント。「〜です」「〜でした」「〜ます」「〜ました」の4パターンだけでも良いので変化させると、リズムが出て読みやすい文章に。

適度に太字を入れることと、「」を使って強調することで、読みやすく伝わりやすい文章になります。

まとめ

文章術について一番大事だと思う2点についてまとめました。

  1. 文章は素材が9割(素材とは独自の事実、エピソード、数字)
  2. 読者と文章の目的を設定する(6分間文章術)
まずはこの2つを意識することで、文章を書く際の苦手意識を減らしてもらいたいですね。

あとはひたすら書くだけです。

おわりっ!







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年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。