生まれてくる子どもから見たら、この世界はどんな風に見えるんだろう?




AIスピーカーがある生活

我が家にもAmazonEchoがやってきて1週間

ようやくスピーカーに対して「アレクサ、電気つけて」などと話しかけるのにも慣れてきました

AIスピーカーのアレクサと話をしていると、生まれたばかりの子どもはどう思うんだろうか?

なんて、ふと考えてしまいます

もしかして、

パパとママと自分と、アレクサの4人家族だって、思っちゃうのかな??

テクノロジーとは自然なものである

お金2.0という本に、こんな一節があります

イギリスの作家ダグラス・アダムスが生前に面白い言葉を残しています。人間は、自分が生まれた時にすでに存在したテクノロジーを、自然な世界の一部と感じる。15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは、新しくエキサイティングなものと感じられ、35歳以降になって発明されたテクノロジーは、自然に反するものと感じられる。

生まれた時にあるものは、どんなに新しいものでも自然の一部と認識するそうです

ぼくはいま33歳で、ようやくスマートフォンやタッチパネルでの操作に慣れてきた頃かなと思うんですが、

これって10年前には持っていなかったものですし、

今の子供たちにとってはタッチする操作の方が自然なものであって、「パソコン作業のときに、なんであんな難しいキーボードで文字を打っているんだろう?」

と思うかもしれません

さらに1年後には、音声入力が当たり前に使われているかもしれません

少なくとも、これから生まれてくる子どもたちは、コンピュータ(AIスピーカー)と会話することに違和感は持たないでしょう

まとめ

そんなふうに生まれ来る子どもの将来を考えながら、

新しいテクノロジーに必死でついていかないと、時代に取り残されるんじゃないかと、焦りを感じる33歳の朝でした

おわりっ







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魚釣りとドローンが好き。社畜が嫌いなダメリーマン。読書と自炊は生活の一部です。最近の興味→メルカリ、本の自炊、仮想通貨、ブログ。釣り×ドローンで面白いことを模索中。VALU→ https://valu.is/notthi