PLA樹脂で作ったパーツを車に置いていたら変形した。ABS対応の3Dプリンターが欲しくなる。

ブログ更新をサボって3Dプリンターで色々と作っています、のってぃ(@notthi)です。

最近の暑さ、やばいですよね。暑いというかむしろ熱い。

車外温度40度とか見たことないレベル……

先日のことですが、3Dプリンターで作ったドローン用の部品を車内に置いていたら……

みごとに変形しました。

PLAという樹脂で作っているのですが、低音で成形できるので扱いやすい反面、50度以上の温度で変形するリスクがあります。

直射日光に当たっていたわけではないのですが、車の中は普通に50度を超えていたようです。ほんと暑い……

材質をABSにすれば問題ないのですが……

身の回りの樹脂製品はほとんどがABS製です。

ABSなら100度程度まで柔らかくなることがないので、日常使用では安心です。

ただ、ABSを使いたくない理由があります。

ABSは石油由来の樹脂で、溶かしたときのニオイが明らかに有害な感じなので、使いたくないのです。

少なくとも0歳の子どものいる我が家では使いたくありません。

もし買うとしたら、密閉式でニオイが漏れないものにしなければ。

のってぃ
今使っている3DプリンターをDIYして密閉式にするのもアリかなぁ

学び

PLA樹脂製品は炎天下の車内に放置しないように要注意!

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

1歳児1人のパパ。仕事にも、育児にも、自分の趣味にも全力。すべてを自由にはできないけれど、自由を追い続けたい。毎日を遊ぶように人生を楽しみたい。 趣味でブログ『遊ぶように生きよう』を運営。 釣り、ドローン、ガジェット、読書などについて、毎日楽しく発信中。瀬戸内DRONEWALKER所属。