家庭用3Dプリンターを買いました。

3Dプリンターを買いました。3DCADエンジニアの、のってぃ(@notthi)です。

3Dプリンターって何?と言う方はこちらのツイートと画像をご覧ください。

これは我が家の3Dプリンターで作ったモノたちです。普通のプリンターは紙に印刷するだけですが、3Dプリンターなら3次元の立体物をそのままで印刷できます。

歯車を作れば動かして遊ぶこともできます。

好きな人形やフィギュアも作り放題です。

3Dプリンターを購入するにあたって気になったところをまとめてみました。随時更新予定です。

家庭用3Dプリンターの印刷物の材質は?

PLAという樹脂を使います。PLAとはトウモロコシ由来のプラスチックです。

一般的なプラスチックはABSという樹脂を使っていることが多いです。PLAはABSよりも低温で溶けるため、家庭用3Dプリンターでも扱いやすいのが特徴です。また、植物由来ということで環境にも優しい素材です。

印刷物の色は?

素材のことをフィラメントと呼びます。ぼくはまだ白のフィラメントしか使っていませんが、先日Amazonタイムセールで24色のフィラメントを買いました。24色あれば色については困ることはなさそう。

3Dプリンターの材料費はどれくらい?

だいたい1キロ2000〜3000円で購入できます。今のところぼくが買った3Dプリンターのpxmalionというメーカーのフィラメントは問題が起きていません。

問題とは、ノズルが詰まったり、湿気で硬くなって折れたり、フィラメントが途中で絡まってしまうことなどがあります。

今のフィラメントがなくなったら、次はこちらの安いものを試してみようと購入済みです。

3Dプリンターの稼働音は?

稼働中はそれなりに音がします。音を表現するのは難しいのですが、同じ部屋でテレビを見ようとするとちょっと気になるくらいウィンウィンと音がします。

対策として我が家では寝る前にプリントをスタートして、朝起きたら完成しているようにセッティングしています。

3Dプリンターの安全性は?

高温注意

樹脂が出てくるノズルの先端は、200度くらいの高温になります。なので、絶対に子供の手の届かないところに置かなければいけません。

また、稼働中は手を挟む危険性もあります。我が家でも半年くらい先には子供が歩き出すようになるので、それまでに3Dプリンターの置き場所を考えないといけませんね・・・

換気について

PLA樹脂は安全とは言われていますが、念のため稼働中は換気扇をつけるなどして空気の入れ替えは行なったほうがよさそうです。樹脂を溶かす際に多少においが出ますので。

まとめ

3Dプリンター楽しいです!

のってぃ
どんなものを作ろうか、ワクワクが止まりません!

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。