3DプリンターでFitas Finger-Shield(感染防止グッズ)を作りました。

ドアノブや電車の吊革など、不特定多数の人が触れる可能性のある場所は、出来るだけ触らずに過ごしたいですよね。

もちろん、触った後に毎回しっかり手洗い除菌できれば良いのですが、毎回というのもなかなか大変。

ということで、簡単に取り出せて、ドアノブ等を掴んだ後、触れないようにケースに戻すことができる、接触感染防止グッズが、「Fitas Finger-Shield」です。

Fitas Finger-Shield の公式サイトはこちら。

家庭用3Dプリンターで製造可能

Fitas Finger-Shield は、一般的な家庭用3Dプリンターで製造可能な形状に設計されています。

ケースの方は、PLA等の硬い樹脂で出力します。

こちらの掴む方は、TPUという柔らかい素材で出力します。

実際に作ってみました。

実際にFitas Finger-Shieldを出力したのち、簡単に表面を整えたものです。

ケースの方は、カラビナ等をつけるための穴があります。

ケースに、掴み部分がすっぽり入ります。

ワンタッチで、ケースから取り出すことができて、

ドアノブや吊革などをつかんだり、エレベーター等のボタンを押したりできます。

戻すときも、ワンタッチです。

実によく考えられたデザインだと思います。

まとめ

公共の場所での接触感染防止グッズ「Fitas Finger-Shield」をテスト出力してみました。

よく考えられた設計で、使いやすいと思います。

のってぃ
Fitas Finger-Shieldはもっと評価されても良いと思います!

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

2歳と0歳2人のパパ。仕事にも、育児にも、自分の趣味にも全力。すべてを自由にはできないけれど、自由を追い続けたい。毎日を遊ぶように人生を楽しみたい。 趣味でブログ『遊ぶように生きよう』を運営。 釣り、ドローン、ガジェット、読書などについて、毎日楽しく発信中。瀬戸内DRONEWALKER所属。