iPhoneアプリ「たすくま」を使い始めて4日目の感想

たすくまを使い始めて4日目

「たすくま」を使い始めて4日目の、のってぃ(@notthi)です。

のってぃ
一言でいうと、なかなかいい感じです。

特に朝の時間の習慣化に効果がバツグンです。

朝起きてから何かを開始するまでの行動について、タスクリストの通りに行動することで、ダラダラせずにやりたいことをスムーズに始めることができます。

特に朝の時間は、生産的な生活をする上で重要なので、貴重な時間をSNSやネットサーフィンに使わないように、

起きたらまず顔笑ってお湯を沸かしてコーヒーを入れる、その後はすぐにパソコンを開いてブログを書き始める。

これが習慣ができそうです。

「たすくま」とは、タスク管理アプリです。

たすくまの使い方(リピート設定)

ぼくの使い方をシンプルに書きます。

まず毎日の行動を記録していきます。

そしてその行動が終わったときに、リピートするかどうかの設定をします。

「No」か「Create」を選ばないと、画面を閉じることができません。

Taskumaのリピート設定

「Create」を押すと、初期設定では「毎日」のリピートに登録されます。

例えば朝起きて顔を洗うというタスクは、毎日発生するものなのでOKです。

あるいは月曜日と水曜日にゴミ出しをするのであれば、リピートをウィークリーに設定して曜日を設定します。

リピートの間隔を1にすると毎日、毎週、毎月、毎年になります。

リピートの間隔を2にすると、1日おきや1週間おきの設定ができます。

例えば「洗車」を1週間おきの土曜日に設定するには、

  • Type:Weekly
  • Cycle:2
  • Repeat on:土

のように編集します。

たすくまの2週間おきのリピート設定

リピートタスクとして設定することで、次回以降は自動的にタスクリストに現れるようになります。

使えば使うほど、自分の行動計画が自動化されていイメージです。

実績時間を元にしているので、精度の高い見積もりが可能になる仕組みです。

不定期に発生するタスクの登録

ここで重要ポイントですが、不定期に発生するタスクはリピートの間隔を「0」に設定しておきます。

たすくまの毎日のリピート設定

すると自動的にはタスクリストに現れなくなります。

例えば突発的に発生するネットサーフィンや、子供の世話や、読書や勉強、

(記録する必要があるか分かりませんが)トイレなどは不定期タスクとしてリピートを0に設定しておくと、簡単にスタートできます。

タスクの見積もり時間について

タスクに見積もり時間を設定しておくと、その時間が終了したときに経過したときに「終わりましたか?」と通知が来ます。

これを利用してぼくは、ブログを書く時間は「ブログ」、仕事をする時間は「仕事」とタスク設定しておいて、25分たったら通知が来るようにしています。

その後、手動で5分の「休憩」を実行することで、ポモドーロテクニックが実践できます。

15分おきに立ち上がるようにしたら、集中できる時間が30%UPした

2017.09.20

不定期タスクについて、ネット(ダラダラ)は10分に制限しています。また、読書の時間は15分など、適切な時間で一区切りつけるように設定しています。

のってぃ
ダラダラと30分1時間過ごしてしまうことを少しでも防止できれば良いなと。

たすくまを使う上で重要な「セクション」の設定

たすくまでは1日24時間をいくつかのセクションに分割します。

例えば「朝ごはん」というタスクは「6時〜9時」の間に発生することがほぼ決まっています。

朝の時間にやりたいこと、夜の時間にやりたいことをセクションを分けて登録することで、朝の頭がスッキリしている時間に重要タスクを片付けて、夜はリラックスする、といった計画を簡単に立てられます。

ぼくは図のようにセクションを分けています。

たすくまのセクション設定

  • 4〜6時・・・ブログを書く
  • 6〜9時・・・朝食など
  • 9時〜12時・・・平日は仕事、休日はフリー
  • 12時〜13時・・・昼食など
  • 13時〜17時・・・平日は仕事、休日はフリー
  • 17時〜20時・・・夕食・入浴など
  • 20時〜4時・・・リラックスタイム・睡眠など
のってぃ
朝は休日も含めて5時までには起きるようにしていますので、4〜6時には「ブログ」以外のタスクは入れないことで、半強制的にブログ更新させる作戦です。

4時半起きを続けてよかったこと。

2017.07.27

4日間実践してみての感想

朝起きてから何か行動するまでの無駄が一切なくなって良い感じです。

寝起きすぐに「睡眠」のタスクを終了して、「朝のルーティーン」をスタートします。10分間でトイレ、洗顔、お湯を沸かしてコーヒーを淹れて、席に着く、まで済ませます。

その後すぐに「ブログ」というタスク(25分間)を始めます。

ここでSNSチェックなど始めてしてしまうと30分1時間あっという間に経ってしまいます。このダラダラを防止できただけでも、3600円もする高額アプリを買った成果はあったのかなと思います。

もう一つ使ってみての感想ですが、午後から夜にかけては、あまりアプリが使えておらず、だらっと過ごしてしまう時間があります。(休日ですし、それも必要かなとは思いますが)

1日のすべてをきっちりギチギチに管理することも良いですが、あまり気にしすぎることなくゆるく使って行くのも良いかなと思います。

まずは1週間やってみて、一通りのタスクが登録できてからがスタートですね。

たすくまアプリの使い方は複雑

アプリの使い方ですが、決して親切なものではなく、かなり複雑です。

たすくまを使われている先輩方のブログを参考にしながら、当面は手探りが続きそうです。

まとめ

たすくま使いこなすことで、生産的かつ効率的な習慣を身に付けることができそうです。

のってぃ
何より3600円と言う高額なiPhoneアプリを買ってしまったので、「元をとらなければ!」という気持ちにさせられるのが良いのかも。

おわりっ!

Taskuma --TaskChute for iPhone

Taskuma –TaskChute for iPhone
開発元:Sayaka Tomi
¥3,600
posted withアプリーチ







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ABOUTこの記事をかいた人

年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。