ルンバを使うと、面倒な掃除機掛けから解放されますが、ルンバを使える条件の一つに「床置きほぼゼロ」があります。
日中は床がおもちゃで埋め尽くされるので、ルンバを使えません。

ルンバの掃除時間は大体90分〜120分くらいかかりますので、その間誰かが起きておくのも大変。
ルンバはスマホアプリ(iRobot)でスケジュールすることができます。
さらに、部屋の照明をSwitchBotで自動化することで、全員が寝静まった真夜中に自動でルンバできるようにしました。

ルンバ(iRobotアプリ)のスケジュール設定
ルンバのアプリで皆が寝静まったであろう時刻にルンバが自動起動するように設定します。我が家の場合は22:30にしました。

部屋の照明(SwitchBot)のスケジュール設定
部屋の照明は、赤外線リモコンなら楽なのですが、壁スイッチしかないため、「ボットスイッチ」で物理的にスイッチを押すように設定しました。
ルンバが動く5分前と、余裕を見て2時間半後にスケジュールしました。
日付をまたいでいるので上下が逆ですが、22:25点灯、0:45消灯です。

部屋の片付けが必要
寝る前には床置きゼロにしておく必要があります。マットや小物はソファーの上に移動。

まとめ
- 22:00までに床置きをなくして、部屋の照明を消して寝る
- 22:25 部屋の照明が点灯
- 22:30 ルンバ起動
- 0:30頃(誤差あり) ルンバ終了
- 0:45 部屋の照明を消灯
- 朝起きたら床がキレイに!
やはりルンバなので、それなりに音はするのですが・・・よく寝ていればほぼ気がつかないし、子どもたちも起きないようです。
もうちょっと成長して、子どもを連れて外に出かけられるようになればその間にルンバすれば良いのですが、しばらくは真夜中ルンバになりそうです。
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