3DプリンターでeRemoteを壁掛けDIYしてみた

以前の記事↓ に引き続き、壁掛けシリーズ第2弾です。

3Dプリンターで、ティッシュボックスを壁掛けDIYしました

2018.08.20

AmazonEchoと連動して音声でリモコン操作するための「eRemote」を壁掛けにしてみました。

eRemoteは、エアコンや扇風機、テレビの操作を音声で行うことができるので便利なのですが、テーブルの上に置くと邪魔になります。

そして何より、これから子どもが動き回るようになるので、手の届かないところに置いておく方が安心です。

3DCADで設計。3Dプリンターで製作。

現物の形状を測りながら3DCADで設計しました。

3Dプリンターでの出力時間は、30分ほど。

速いです。

縦向きにサポート無しで出力できる形状に調整しました。

切り欠きは、MicroUSBケーブルを避けるためのもの。

 

eRemoteを壁掛けにしました

実際に壁に取り付けてみました。

ニンジャピンを2本使います。

壁掛けにすることで遮るものもなくなるので、電波も届きやすくなるかな? と期待しています。

今後の改善点

急いで作ったのと、3Dプリンターでの作りやすさを優先した直線形状になっているので、多少スキマがあってぐらつきます。

落ちることはなく、自分で使うには問題ないのですが。

暇があればぴったりと沿う形状に直してみようと思います。

まとめ

壁掛けシリーズ第2弾。

eRemoteを壁掛けにしてみました。

次はAmazonEcho本体かな?

ちょっと重たいので厳しいかも。

3DプリンターでDIY、楽しいです!

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。