ScanSnap SV600でフットペダルスイッチを使ったらスキャン作業がめっちゃ楽になった。

非破壊書籍スキャナーのScanSnap SV600を使って、今までに累計600冊の本を電子化しました。

書籍自炊ブロガーの、のってぃ(@notthi)です。

ScanSnap SV600 のスキャンはボタンまたはコマンドで開始できます。

ページめくり自動検出機能もありますが、思うようなタイミングにならないことがあるので、ぼくは使用していません。

スキャンボタンはこちら

あるいは、キーボードコマンドを使う場合は、「Shift』+「Ctrl 』+「Alt 」+「F1」を押すことで読み取り開始できます。

読み取り開始のコマンドをフットスイッチに割り当てると作業が劇的に楽に

ダメ元でフットペダルを購入

使える保証はなかったのですが、こちらのフットペダルを購入しました。

ペダルへのキーボードの割り当ては、専用のソフトをダウンロードして、パソコン上で行います。

無事、希望の、「Shift』+「Ctrl 』+「Alt 」+「F1」を設定することができました。

スキャン作業はが手足に分担可能に

  • 右手・・・アクリル板でページを押さえる
  • 左手・・・本のページをめくる
  • 右足・・・読み取り開始ボタン(フットペダル)

今までは、ページをめくった左手でスキャンボタンを押していたのが、ページをめくり終わると同時に足で次のスキャンを開始することができるようになりました。

おかげで、時間も短縮されて疲れも減りました。

まとめ

のってぃ
ScanSnap SV600で大量のスキャンをするには、フットペダルが必須!

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

1歳児1人のパパ。仕事にも、育児にも、自分の趣味にも全力。すべてを自由にはできないけれど、自由を追い続けたい。毎日を遊ぶように人生を楽しみたい。 趣味でブログ『遊ぶように生きよう』を運営。 釣り、ドローン、ガジェット、読書などについて、毎日楽しく発信中。瀬戸内DRONEWALKER所属。