これだけそろえれば完璧!ちょい投げ釣りに必要な道具まとめ

釣りに限らず、出かける時って何かとバタバタして忘れ物しがちですよね。

月並みな方法ですが、僕は毎回魚釣りに行く時はチェックリストで忘れ物がないように確認しています。

「釣りチェックリスト」を使うようになってから、忘れ物は無くなりました!

例えば、玉網を忘れたせいで大物が釣れたのに逃してしまったとしたら……悔やんでも悔やみきれません。

この記事の最後にあるチェックリストを使用して、忘れ物がない釣りライフを楽しみましょう!

釣り具

竿

一番大事、忘れちゃダメ、ぜったい。

リール(糸巻き量を確認)

リールなんて、まさか忘れないだろうと思うでしょう?

ぼく、過去に忘れたことがあるんです……その時は往復1時間かけて取りに帰りました(汗

竿立て(三脚)

竿立て(三脚)は、投げた後の竿を立てかけておくために使用します。

アルミ製のものが軽くて持ち運びが楽です。

クーラーボックス&氷

釣った魚は氷入りのクーラーボックスに入れます。あと自分たちの飲み物入れに。

氷は釣具屋さんで買うこともできます。

クーラーボックスの大きさですが、狙う魚の大きさと、中に入れる飲み物のサイズで決めるとよいです。

ちょい投げ釣りではそれほど大物を狙わないので、ハゼ・キス・カレイなどであれば、500mlペットボトルが立てて入るサイズで比較的小型のものを選びましょう。

タックルボックス

タックルボックス内で最低限必要なものを記載します。

予備の釣り仕掛け

根がかりしてなくなることもあるので、予備の仕掛けは必要です。

ぼくはいつも10~15セットを予備として持っていきます。

とりあえず!なら、ちょい投げ2本針の、9号サイズが30センチくらいまでの魚に対して万能です。

おもり

仕掛けと同じく、おもりも各サイズ5個くらいを予備として持っていきます。

ただし、あまり入れすぎると荷物が重たくなるので注意です。

おもりの号数は、8号、10号、12号をよく使っています。

天秤

弓型キス天秤 を使っています。

弓型キス天秤 の良いところは、おもりだけを簡単に交換できることと、弓型のアームがしなって、勝手に魚がかかってくれることです。

アームのしなりのおかげで、投げっぱなしでも釣れる確率が高まります。

ローリングスイベル

スナップサルカンとも呼びます。

これを糸の先に結んでおけば、簡単に仕掛けを取り換えることができます。

ちょっと釣り場を移動したい時など、先の仕掛けだけを外せるので楽です。

ハサミ

糸を切るのに必須!。

プライヤー

プライヤーは必須!

毒のある危険な魚が釣れたときに、針を外すために必要です。

安くても使えますが、あまり安いとすぐにさび付いてしまうかもしれません・

よく釣れるのは、ゴンズイやハオコゼです・・

刺されたら痛いですよ……

ゴンズイの写真↓

餌箱

餌の青イソメは、餌箱に移しておくと長持ちします。

ちょい投げ釣りでは、餌の青イソメの生きの良さが釣果を左右します。餌箱があると、夏でも餌が弱りにくいのでおすすめです。
ベイトクーラーとも呼ばれます。

玉網

砂浜など、水面近くまで下りられる場所の場合は、なくてもいいです。

足場が高くて水面まで手が届かない場合、突然の大物が釣れたときに、引き上げられなくて後悔します。

資金に余裕があれば、1本持っておくとよいでしょう。

出番は、年に1回とかかもしれませんが……

何も準備していないときに限って、突然の大物が釣れてしまうものなのです。

水汲みバケツ

5メートルくらいのロープが付いた折りたたみ式のバケツです。

手を洗う水と、三脚が倒れないようにおもりとしてつるすのに使います。

タオル

釣り餌を触った後に、手を拭くために使います。

ウエットティッシュ

手をきれいにするのと、最後に竿とリールを拭いて手入れするのに使用するので必須アイテム。

ビニール袋

ごみを入れるためと、釣った魚を袋に入れてからクーラーボックスに入れるために使います。

食料

飲み物

釣り場は基本的に日影がなく、日差しが避けられないことが多いので、特に夏は水分補給が必須です。

十分すぎるくらいに水分を持っていきましょう。

食べ物

いつもコンビニのおにぎりを買っていきます。

もちろんお弁当を作ってもOK。

イス、テーブル、レジャーシート

ピクニック用品ですが、あると快適です。

ぼくは、イスとテーブルは軽さ重視で選びました。

10年使えば元は取れるでしょう。

突然の雨に備えるためと、日差しをよけるために晴雨兼用のものがあるといいですね。

日焼け対策

日焼け対策は必須です!サングラスは「偏光サングラス」を使うと、水面のギラギラを抑えて水の中がよく見えるようになるので、持っていると便利です。

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め

その他

スマートフォン

忘れ物防止ということで念のために記載。

財布

同上。

ライフジャケット

お子さんがいる場合は、ライフジャケットを着させましょう。

万が一、に備えることが大切です。

のってぃ
ぼくは子どもには必ずライフジャケットを着せるつもりです

絆創膏

海辺は何かとケガしやすいので、持っておくと安心です。

消毒は海の水で!(痛い

まとめ

まとめます!

  1. 竿
  2. リール(糸巻き量を確認)
  3. 竿立て(三脚)
  4. クーラーボックス&氷
  5. タックルボックス
  6. 餌箱
  7. 玉網
  8. 水汲みバケツ
  9. タオル
  10. ウエットティッシュ
  11. ビニール袋
  12. 食料
  13. イス
  14. テーブル
  15. レジャーシート
  16. 帽子
  17. サングラス
  18. 日焼け止め
  19. スマートフォン
  20. 財布
  21. ライフジャケット
  22. 絆創膏
それでは、忘れ物のない快適な釣りライフを!

おわりっ!







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ABOUTこの記事をかいた人

年間400冊の読書家。一児のパパブロガー。残業が嫌すぎてストレスチェックに引っかかる。大の釣り好きだけど全然行けていない。16万円かけて組み立てた週刊ロビを3回しか遊んでいないくらいには、飽きっぽい。 好きなことだけして生きていくためにブログを始める。ドローンが好き。瀬戸内DRONEWALKER所属。