No.1856 · EVERYDAY

300冊の本を電子化して分かった、ScanSnap SV600の読み取り設定

300冊の本を電子化して分かった、ScanSnap SV600の読み取り設定
Contents — 目次
  1. 設定画面を開く
  2. アプリ選択
  3. 保存先
  4. 読み取りモード
  5. ファイル形式
  6. 原稿
  7. ファイルサイズ
  8. まとめ

本を裁断せずに電子化できるScanSnapSV600を愛用しています。 書籍自炊 本を裁断せずに電子化できるScanSnapSV600を愛用しています。 書籍自炊マニアの、のってぃ(@notthi)です。 ScanSnap SV600を使用している方向けに、書籍を読み取る場合のオススメ設定をご紹介します。 SV600はこんな人向けの製品です↓

  • 手持ちのビジネス書などを、電子化してしていつでも見れるようにしたい
  • 高額な本を傷つけることなく電子化したい
  • 裁断機が家の中で邪魔だ

300冊の書籍を電子化してわかった、ScanSnap SV600の読み取り設定について紹介していきます。

設定画面を開く

設定画面を開く ScanSnap Organizer というソフトを使用します。 左上のボタンからメニューを開きます。

アプリ選択

アプリ選択 ここはデフォルトのままです。

保存先

保存先 デフォルトのまま。

読み取りモード

読み取りモード 「画質の選択」は常時、「スーパーファイン」を使用しています。 「スーパーファイン」でも、書籍をiPhoneやiPadで読む分には全く問題ないクオリティでスキャンできます。 「エクセレント」は処理に時間がかかるので使っていません。 読み取りモード

  • カラーモード・・・カラー自動判別
  • 読み取り面・・・片面読み取り

読み取りモードオプション

読み取りモードオプション 特に設定不要です。 読み取りモードオプション 特に設定不要です。

ファイル形式

ファイル形式 ここもデフォルトのまま。

原稿

原稿 ここは、スキャンする対象によって設定を毎回変えます。 普通の本の場合は、「見開き原稿(本や雑誌)」を選択します。 原稿 サイズは自動検出ですが、文庫本など小型の本は「A4横/レター横エリア」を選択したほうがスムーズです。 「最大エリア」にすると、A3サイズを少し超えるくらいの大きさまで、スキャンできます。

見開き原稿の保存オプション

見開き原稿の保存オプション ここでは、右開きか、左開きかを、本にあわせて選択します。 間違えてスキャンしてしまっても、後から修正することができます。

ファイルサイズ

ファイルサイズ デフォルトのままです。

まとめ

基本的には最初に設定したあとは、都度変更するのは2箇所だけです。

  • 「原稿サイズの選択」(A4サイズを超えるかどうか)
  • 「見開き原稿の保存オプション」(右開きか左開きか)
のってぃ

非破壊自炊は、本を傷つけることがないので世界が変わりますよ!

※本を開いた状態で押さえつけると若干折り目がつきますが、普通に読むのと変わらない程度です。

のってぃ — Cubic未来デザイン研究所

製造業20年のものづくりエンジニア。AI・3Dプリンター・ドローン・釣りで、暮らしをちょっと実験しています。Excelの手作業を「自分で直せるツール」にする業務改善の相談も受けています。研究所について

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